先日の新聞から気になる記事について書こうと思います。
『降り始めの雨 汚染物質一番多く』という記事からです。(新聞より抜粋)
この内容は、空気中には自動車からの排気ガス、工場からの煤煙、地面から舞い上がった土ぼこり、花粉等が含まれてますが、降り始めの雨にはこれら大気汚染物質の多くを取り込んでしまい、一番汚れた雨というものです。
この事は専門書でも書かれていてご存知の方もいらっしゃると思いますが、
どうぞお付き合いください。
本題にはいりますが、
短時間の雨やぱらついた程度の雨の後、自動車のボンネットがひどく汚れているのは、雨に含まれた汚染物質である為というものです。
これは自動車だけでなく、人間の身体にも同じ様な事が起きているという事。
汚染物質のうち窒素酸化物や硫黄酸化物の一部は空気中で反応して硝酸や硫酸に変化して、これが雨に溶けこんだものが酸性雨になります。
酸性雨は各地で植物を枯らす等の被害を出してます。
雨は地上に落下する際に、その他の汚染物質も取り込む。
雨と一緒に、汚染された上空の空気も降りてくる。雨が降り続くと空気中の汚れが次第に減り、雨上がりの空がきれいに見れるのはこのためだそうです。
まだたいした雨ではないからといって、傘をささずに歩くのは、汚染物質を身体中で浴びているのと変わらないという事にまりますね。
それから以前『カシミヤ事情』のなかで書かせてもらった、中国大陸からの黄砂等の有害化学物質も大空をまっているんですよね。
今は梅雨の時期、まずは傘をお忘れなくなさってくださいね〜!
悲しい事実ですね…、
この様な世の中にしてしまったのは、実は私達なんですよね。
何とかしないとと思いますが、まずは皆さんにこの事実を知っていただけたらと思います。
(ひとりごと)
小さい頃の話になりますが、
この時期、雨降りの中を道端の大きいフキの葉っぱを傘代わりにさしていた事を思い出します。今となれば、あの頃のそういう事が楽しかったですね〜♪
雨降りが楽しく歌も歌ってましたね。
ピッチ、ピッチ、チャップ、チャップ、ラン、ラン、ラ〜ン♪
そんな楽しくなる様な安心できる世の中がきます様に〜♪
この時期、アジサイ綺麗ですねー!
ちょっとピンボケですが許してくださいね(笑)

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それじゃ、また!