ルアーファンに掲載された北海道放浪。
その時お世話になったNPO「石狩川にイトウを復活させる会」様より、
5月3日に行われた放流活動の模様を送っていただきました。
ルアーファン記事中でも触れさせていただいたケド、
こういう活動って、すごく素晴らしいと思うし!
そして、それを「素晴らしい」と思うだけでなく、
さまざまな形で表現し、そして行動していかなきゃね!
「石狩川にイトウを復活させる会」様の他にも、
釣りを通した出会いから、個人&団体問わずすごく影響を受け、
「自分もできることを!」と、考えています!(詳しくはX-DAYに。)
最近、「人のフリみて我ふりなおせ」じゃないですが、より痛切に自覚。
努力せず、棚からボタ餅を待っているのはカッコワルイし、
結局は何にもならず、人にも愛想を尽かされるのだな、と。まぁ他人事ですが(汗)
自身を冷静な客観視して、それより少しだけ大きな「根拠なき自信」がBESTと。
世の中には優しい人がいっぱいいますが、
その優しさに甘えず、「まずは自分で、まずは行動!」と、再確認してます!
「石狩川にイトウヲ復活させる会」は、心ある釣り人たちが中心となって活動しているNPO団体だ。
「浅瀬で大きな赤い魚がいれば、それだけで子どもたちは川を覗き込むと思うんですよ。まずはそれからです。」
マザーテレサも言ってるよね。「愛の反対語は無関心である」って―――。(以上、ルアーファン誌原稿より抜粋)
放流河川;石狩川水系千歳川支流の漁川(イザリガワ)
放 流 数;40匹(1年魚=29匹約15cm、2年魚=11匹約30cm)
放 流 魚;
小樽市在住のイトウ研究者(平野井氏)が自宅で養殖している
親魚から人工孵化させ飼育してきた稚魚を、地元の小学生に里
親として数ヶ月間飼育させ、この魚を里親とともに放流したも
ので、この放流について、石狩川イトウの会がサポートすると
いう関わりを持ったものです。
里親の子供たちに父兄も参加し賑やかにイトウを川に送り出し
ました。今後も、イトウ研究者はイトウの人工孵化に取り組み、
稚魚は放流する予定であり、石狩川イトウの会としても積極的
に関わって行く予定です。(以上、送って頂いたメールより。)
漫画「るろうに剣心」の中で、
主人公が過去の人斬りを背負い逆刃刀を振り続けるように、
あの夏、蒙古の鬼のことを思いながら、
俺はメディアで表現し、竿を振り続ける続けるのでしょう。
「円は閉じる。でも縁は広がっていく」 (Monster Kiss「おわりに」より抜粋。)
奇妙な縁で結ばれた北海道の鬼。
「日本四大肉食魚&親睨制覇!」…そんな高校時代の自分への約束と、
そんな小さなことwを凌駕する運命の導きで(笑)、
俺は来月また、北の大地を踏むゼ!
…今度こそ、会えるかな?
「石狩川にイトウを復活させる会」様、ありがとうございました。
ほのぼのとした、いい気分になりました!バイト頑張って、いつか俺も☆

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