參賀冷雨に籠めて
見えぬ惡路へ迷ふ
常なる空居分けむ
大き智慧伸ばゆや
森を問ひ死せず

さんかれいうにこめてみえぬあくろへまよふつねなる
そらゐわけむおほきちゑのはゆやもりをとひしせす
一般参賀は氷雨の中。かかることめづらし。人質占拠事件に憚りて、天皇誕生日の行事中止に及びし翌年の天皇誕生日にかかることありて以来のことか。参賀者は五万平成に入りてより最もすくなしと。東宮妃の健康問題に、たのまれもせぬに、時り政権が人気取りの為にする女帝論議などを嫌気せるなるべし。「森を問ひ死せず」とは「森の栄えをともにねがはむ」と平成はじめのま御製にあるによる。
昨日久々に日中更新をせんとせしところサーバーがメンテナンスに入り居てブログを呼び出せず。ここもいらぬ冷雨否冷水を浴びせられてアクセス量も減退気味なり。(笑)
十二月四日 2006/1/2
イスラム暦 1426 12 3 Dhu al-Hijja
ユダヤ暦 5766 4 3 Tebeth
エチオピア暦 1998 4 25 ターサス
チベット暦 2132 11 4 觜宿月
タイ佛暦 満 2548 10 4 Pausha
バリ=シャカ暦 満 1927 7 4 Kepitu