先週、某民放テレビの「僕らの音楽」にエレカシ出てましたねぇ。
生田斗真君と対談してましたな。
オマケにチャボもセッションしてたりと♪
まぁ、ハナからケツまで眼を話せない番組でしたな。
さて、エレカシ、今でこそメジャー感あるけど、
昔はさっぱり売れて無かったんだよなあ‥
特にバンドブームの頃なんて最悪だった記憶がある。
デビュー当時は割とストレートなサウンドで‥
でもちょい物足りない感もあったけど‥
でも結構群抜いてかっこよかったなぁ。
バンドブームが去った頃のアルバム「奴隷天国」
これ、良く聴いたなぁ♪
絶対、「こりゃ売れんわなぁ」って思ったけど(笑)大好きでさぁ‥
この頃って、すごくエレカシ、陰に走ってた頃だと思うの。
宮本の歌い方も、
まるで歌舞伎か戯曲って感じだし、
歌詞の世界感もまるで芥川か太宰かって感じで、すげぇヘビィ‥‥‥
当時のインタビューとかももう‥言いたい放題目茶苦茶だったしねぇ。
既にもう中堅バンドのハズなのに、まさに混沌としてる感じがする。
でも、このクソッタレ感、すごくいいんだよなぁ♪
陰に篭ってるんだけど、外へのデストロイな感じがたまんない。
アルバムタイトルの曲、
これまた言いたい放題言って、最後に共感してるリスナーを突き放すと言う←→
とんでもない歌詞なんだけどっ‥
この頃のエレカシ、やっぱり大好きです♪
この「いい人ぶってまで誰かに好かれようとは思わない」って感覚、
すごく好きですね。


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