古いテープを整理していたら、
AMラジオから録っておいたテープがでてきた。
その中に、ジョンのあの歌が入ってた。
これからの時期よくかかるあの歌だ。
サビの転調のところからヨーコさんが入ってくる部分、
好きでさ。
ヨーコさんがちゃんとメロディを歌う歌っていいんだよね。
「ミルク&ハニー」とかサイコー。
とっても素敵。
‥うん、そのテープ、
巻き戻してもう一回聴いた。
いいんだよね、AMラジオの音ってさ。
曲が良すぎるってのもそうなんだけどね。
‥うん、巻き戻して、またもう一回聴いた。
なんだか泣けてきちゃった。
本当、素敵な歌だ。
もうすぐ‥なんだよな‥
この歌って、日本の人にはどう聴こえてるのかなぁ?
歌詞の意味は世の中の普遍的な愛を探している、
悲観の中に光りを見出だそうとしているラブソングなんだよ。
“戦争はおわる、
君がそう望めば‥”
ジョンは果たして、
どういう意味を込めてこの歌を書いたのかな?
素直?
皮肉?
‥どうして殺しあったりするんだ?
‥どうして暴力的権力を手に入れたがる?
‥どうして支配したがる?
そんなことはくだらないことだ!
わかってるよ‥
俺だってそんな感情がないわけじゃない‥
だけどせめて、人が人を傷つけない日が‥
‥一日でも長く続いたなら!
どうして、例え無関心という情が無き感だとしても‥
愛し合うことが出来ないんだ‥?
本当のハッピークリスマスを迎えることの出来るその日、
その時僕らはその場に居合わせる事が出来るのだろうか‥
War Is Over,
If You Want It‥
自分の足元しか見ていないならば、
自分の目の前にせまりくる出来事を見落とすことになる。
そんな愚かなことってあるもんか!
‥せめて小さな範囲だとしても、
隣にいる誰かを思う気持ちを大切にして‥
きっと近い明日に‥
ハッピークリスマスを

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