2008/12/10

Rough & Blueというバンドの成り立ちについて、少しご説明いたします。
20世紀のある日、TaruとYuji、共通の友人の3人でお酒を飲んでいたとき、
「俺、高校のときバンドでボーカルやってて、文化祭に出たりしてたんやで(Taru)」
「俺はギターが好きで、友達とバンド組んで大学の学園祭に出たことあるで(Yuji)」
「俺、ドラム叩けるで。なんかバンドできそうやな(共通の友人)」
「今からスタジオ入るか?(3人)」「やろやろ!(3人)」
みたいな会話から、何でもコピーバンドの「Tush!(タッシュ)」が誕生しました。
最初の数年間は、メンバーや知り合いの結婚パーティーで演奏したり、スタジオで遊ぶ程度の活動でしたが、そのうちだんだんコピーでは物足らなくなり、オリジナル曲をつくってライブハウスに出ようと考えました。
その時点でベーシストのkakkyが加入し、気持ちも新たに「Rough & Blue」というバンド名に変更。以来、四苦八苦しながら曲をつくり、年に2回くらいのペースでライブ活動をしてきました。
そして、2004年春、レコーディングを手伝ってもらったサブボーカルのAioi(諸事情により脱退)と、Yujiの大学時代からの友人であるNorioを新メンバーに迎え、新生Rough & Blueがスタート。同年12月4日に京都の拾得でライブを行ないました。
Rough & Blueの音楽性はといえば、割と「ごった煮」状態かもしれません。
ややハードなロックもあれば、フォークの香りがするバラードもあり、コテコテのロックンロールもやります。
そのバラバラ感がバリエーションになっているから、ステージが一本調子にならずに済んでいるのかな、なんて、自分たちに都合よく解釈しています(笑)。でも、要はバンドを、音楽を、ライブを楽しむのが目的なので、これからも自分たちが好きな曲調の曲をつくって、ワイワイやっていくつもりです。
こんなバンドですが、もし気が向いたらライブ会場まで足を運んでみてください。
ライブの後、一緒に打ち上げで楽しく飲みましょう!!(笑)
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投稿者:roughandblue


