Rough & Blue

京都のロックバンド、Rough & Blueの情報発信ブログです!
The 寺内貫太郎一家(沢田研二カバーユニット)としても活動しています!

 

Chuck

Yujiです。
ちょっとオッサンの自慢話にお付き合いください(笑)。
もう23年も前の1989年のことですが、
大阪城ホールでチャック・ベリーのライブを見ました。
(前にも書いたかな? 忘れているのでもっかい!)
このときはジェフ・ベックとのジョイントでした。
寄せ集めのメンバーで、バックの演奏はガタガタでしたが(^_^;)
チャックの存在感は「キング・オブ・ロックンロール」
そのものでした。

オーティス・レディングもエルヴィス・プレスリーも、
完全な「後追い」で、生きているときの記憶はありません。
ついでにビートルズも僕が6歳くらいのときに解散しているので、
まったくの「後追い」です。

しかしチャックは、もちろん全盛期ではありませんでしたが、
演奏を生で見ることができたので、ちょっとだけ自慢です。
まだまだ元気で「現役そのもの」でした。

イントロが全部そっくりなので、
「♪チャララチャララチャララ♪」と弾き始めた瞬間、
観客全員が「ジョニービーグッドか?」と思って盛り上がり、
歌が始まると曲が違っていて歓声が静まる、
というのを10回くらい繰り返しました(笑)。

最後に「ジョニービーグッド」が始まったときには、
それこそ割れんばかりの大歓声が沸き起こりました。
バックの演奏があれだけガタガタで、
本人もまぁまぁガタガタで(笑)、
18000人(くらい?)の観客を沸かせられるギター弾きは、
たぶんチャックだけです(^^♪

では、僕の好きな「ネイディーン」をお聞きください。
映像は映画「ヘイル・ヘイル・ロックンロール」のものだと思います。



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投稿者:Yuji
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