そうですね、東大マスターに限っていえば、講師がどうのと言うよりも、一番組織力がしっかりしている、という印象があります。また評判もよいです。
が、しかし、どの講座がどうのと言う詳しいことは知りません。他方で講師別のオリジナル講座が無いため講師別の評価が下しづらいと言うところでもあります。
確かに名物講師のような人は少ないのかもしれませんが、Z会出版から著書を出している講師も少なくなく、システム自体に片手落ちなところが無いのではと踏んでいます。
また手広く全国展開などをしていない、というところにも裏づけされていると思います。
東大化学に限っていえば、例えば、
『ネットワーク1』『ネットワーク2』『マルチプレックス』『Z会英語要約』
の4講座に加えて多分現時点で懸念されるほどのオーバーワークになる、と言うことは無いと思いますが、扱う情報量が増えることのリスクは増えるかもしれません。
個人的には講習会は多くてせいぜい2つくらいでいいんじゃないかと思っています。
また『マルチプレックス』は代替手段として『医学部への英語』(駿台文庫)、『Z会東大英語要約』は『Z会東大即応』『駿台要旨大意問題演習』などがありますから、講習会に拘束されすぎないよう、上手い time management を試みてください。
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