化学は結構な量の知識を詰め込むのが学習の第一段階。しかしかなりマイペースなHの学校の先生は、全く教えないんだそうで。
まあ、結局こういう先生はどこの学校にもいるのかもしれません。過去にK(慶應志木)が、『物理の先生が全く難易度を無視した授業でクラス全体がうんざり・・・という空気に包まれていた』といっていたことを思い出します。
Hの化学の先生の場合、理科総合をやっている状況でいきなり重要問題集のB問題レベルを解くよう指示しているようです。しかも解説一切なしで答えしかないプリントを配布・・・。ステアリン酸を学んでない状態で単分子膜を利用したアボガドロ数の測定問題を解けといっても、そもそも理解しろというのが無理な話。
学校の授業は学習リズムを整えるための一番の下地になるところだと思いますが、そこでこういうことをやられてしまうと結局私のような存在が代わりに基盤を作らざるを得なくなります。ヤレヤレ。
------------------------------------------------------------------------------------------

/
BlogRanking /
S2's Class
mixi /
GREE /
ameblo /
twitter / /
iddy /
プロフ