現代文の解き方を集中して紐解いたのが功を奏したのか、
先日の駿台高1全国模試で国語の偏差を10上げてきたH.取り敢えずは現代文は良くなったと言うことで、次は『古文上達』に少しずつ手をつけることに。
古文上達;
http://www.zkai.co.jp/books/search/book_detail.asp?ID=13051
が、しかし、
学校の課題が山のようにあることが判明。
H「学校で国語の問題集とかやってる奴見たこと無いんですよ。でもそこそこ出来る奴はいるし。数学とか英語の予備校のテキスト開いてるやつはそれなりにいるんですけど。」
s2「学校の奴らは何やってるんだろうねえ。普通に何もしてないんじゃないの?学校の授業聞いてるだけで。ところで学校の課題は何出たのよ?」
H「数学がやばいです。(500p+は軽くあるであろう、鉄緑会の『東大数学問題集 1980-2003』を指差して、)大きさは単語帳くらいなんですけど、このくらいの厚さはあります(苦笑)難易度は『本質の解法』位なんですけど。」
s2「( つ´д`) もー絶対やってねーな、国語なんか。無理だろ、絶対。科目間バランス崩してセンターで潰れる学生、少なく無さそうだ(実際学校全体の平均では特段高いわけではなく、7割弱程度だったかと記憶しています)。」
Hの数学の先生は学校では一番『やり手な』先生なんだそうで。これに加えて定期考査の平均点が低かったことがこの先生の逆鱗に触れた模様。大問で90題位っていってたからかなりの量。次回見ようと思いますが。
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