学力がぐんと伸びたとは言えぬが
(本当に)かすかに席次が上がったKちゃん。個人的にはもう少し伸びてよいとは思ったが、
しかし、取り敢えずは首の皮一枚繋がり、進学が確定したこと自体は良い結果。
これでいよいよ高校の課程に突入し成績をさほど気にせず、また学校の教材はうっちゃっといて自分でスタイルを作れる状況が整った、ということに。
Kちゃんの通う日出の場合、中学校の数学の教材は分量はあるものの難易度は低い。言い換えれば無駄が多い、と僕には見えます。もっとも定着が悪い学生の場合、量をこなさないと身につかないのでは、と思う気持ちも、分からなくは無いのですが。
私大歯学部志望のKちゃんには、余程学校から優れた教材が配布されない限り、『シグマトライ』と『速読英単語・入門編』をやってもらおうと思います。
シグマトライ数学I+A 改装版
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4578842177/s2homepage-22/ref=nosim
速読英単語・入門編;
http://www.zkai.co.jp/books/search/book_detail.asp?ID=1188
実は既に買ってもらっているのですが、『シグマトライ』は『白チャート』程みっちりでは無いものの、基本〜基礎レベルの内容を鷲掴みすることが出来、また取り敢えずはこのレベルの典型問題を網羅しているので利用しようと考えています。
『速読英単語・入門編』は英語が苦手なHに今やってもらっている教材ですが、実は日出の英語はそこそこみっちりやるほうであるようで、Kちゃんにやってもらっても無理ではないだろうと踏んでいます。
但し、やはり長文がずらりと並んでいるので、文法ばかりだった中学校の頃と比べると入門編と言えどもげっそり、という事態になるのは必至。
まあでも歯医者になるんだったらこれくらいは普通にやってもらわないとね!
私大歯学部ならば『入門編』が終われば、後は『入門編』を押さえればよいのに対し、国立医学部志望のHは『入門編』と後に『必修編』『ビジュアル英文解釈』『上級編』『リンガメタリカ』『英語長文問題精講』と駆け上がっていかなければならないわけで、
これとくらべりゃ楽なもんだよ、Kちゃん!!
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