今の時期に天命を待つのは早過ぎですが、大体志望校に向けてやるべきことは限界が見えてきたT.勿論仕上がり具合を考えると全く問題外の状況ですが、限界が見えたことで多少気持ちに余裕が出てきたようです。
今日『速読英単語・必修編』を一通り潰した後、以後は『上級編』に主軸を移しつつ、適宜見直す形に。数学は『1対1』が中心に。
数学が全く不得手なTに対しては、『1対1』については単元ごとに押えることを強調しています。
まずは押さえなくてはならないのは数列・ベクトル・確率・軌跡。数列は8割方このレベルに関しては仕上がり、軌跡も『盲点A』を採って影響か5割程度はものにしている模様。
問題は計算が激しくなる傾向があるベクトルと、直観が働きづらい上に場合わけが絡むともうグダグダになってしまう確率。夏から秋口に掛けてはこの辺りが一番の山になりそうです。
ちなみにVに関しては夏前から手をつけていたせいか、結果がついてき始めたのが先日の代ゼミ記述での話。しかし未だに計算力の無さはもろに露呈しているところでもあり、引き続き『決める!センター』で養っています。
Tの場合『1対1』が直前までに仕上がればもう万々歳。
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