火鉢型石油ストーブの上で暖められているアルミフォイル。
その中身は弁慶飯(べんけいめし)です。
こいつは、山形県庄内地方から来てくれた、ボランティアの方からの差し入れでした。
弁慶飯というのは、庄内地方の郷土料理とういうことで、味噌おにぎりを青菜漬け(せいさいづけ)で包んで火であぶったもの。
こんなもの、どう考えても美味しいでしょ?
そう、食べるまでもなく美味しいに決まってるし、実際に食べても美味しかったんだよね。
ちなみに青菜(せいさい)というのは、高菜の仲間で山形県の野菜。
そいつを漬けたのが、青菜漬け。
こいつは、ご飯が進みそうだよね。
もちろん、渋いお茶にもばっちり合うでしょう。
次の機会があったなら、弁慶飯だけじゃなくて、青菜漬け単品でもいただいてみたいです。
こちらには、日本各地からボランティアが集まるということで、こんなことも楽しみだったりしてね。
こんなこと書いてしまうと、次に行くときは、崎陽軒のシウマイを持っていかざるをえない?
そのくらいは、おまかせあれ!!

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