家電量販店で、ふと手にしたWiMAXのパンフレット。
最大50000円引きの赤文字が記されていました。
暇にあかせて中身を見てみると、登録月より2年間は月額5550円で、3年目以降は月額3880円とのこと。
プロバイダーだの携帯電話だのの場合、使い始めのうちは料金が安くて、その後は料金が高くなるはず。
それなのに、このプランでは逆なんだよね。
なぜなんだろうということで、電卓片手にパンフレットを読み込んでみました。
まずは、使い始めのうちの高めの料金ということで、5550円−3880円=1670円。
これだけ、お高くなっています。
これが、2年間(24ヶ月間)続くということで、1670円×24=40080円。
ほぼ4万円、余計に料金がかかることになります。
赤字で 『最大50000円引き』 と記されているのに、反対に4万円余計に払わないといけない。
これは、なんなんだ?
ここで、出てくるのがパンフレットの最上段に記されている 『PC購入などの初期費用を抑えたいなら・・・』 という文言。
つまりは、PCを5万円安く手に入るようにしてやるけど、それは5万円全部あげるわけじゃないからね。
月々1670円ずつ2年間かけて、4万円を返してくださいよ、ということ。
で、純粋な値引きは、5万円と4万円の差額、1万円になるということです。
さらに、WiMAXに関しては、端末機器の代金がどうなるかがあるね。
これで、別途、端末機器代金なんか払うことになったら、純粋な値引きの1万円なんか、すっ飛んでしまいそうです。
ちなみに、WiMAXを新規契約する場合、1万円キャッシュバックに加えて端末代金無料ぐらいが、いいところじゃないかな。

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