2017/5/20

『虚構のアベノミクス』6  お勧めの1冊

<学生によるweb siteの閲覧頻度>
解析結果
1)授業でweb siteを使うと閲覧頻度が急上昇する。今週は使用していないのが、今週の閲覧数減少の原因か?
2)授業のない月曜日にヒット数が増えるのは予習か? どこの学生が閲覧しているかは不明だが、前日の予習とすれば本学か?
3)パソコンでの閲覧から、スマートフォンでのそれに対応したことでヒット数が増えたと考えられる。以前はせいぜい数ヒット程度。

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『虚構のアベノミクス』6
インフレになれば国債の償還が容易になるとの考えに対し、公的年金が物価スライド制になっているので給付が増大し、今後はこうした社会保証が大きな負担となるのでインフレで帳消しになるわけではないという。p182

「成長戦略」が実質、政府の補助と同義だと著者はいう、そしてここでも、

<どの分野が本当に成長できるかは事後にしか判らない> 

という本質的な問題があることを指摘。p188 

まさに、その通り!

10年後に成長するのか誰にも分からないからその分野は成長する

だから政府支援のベンチャーというのはそもそも論理矛盾

ただ、1つ確実なことは、古くなったものを残してはいけないということだ。 これは読書に似ている。何がその人にとって良い本かは読んでみないと分からない。ただ言えることは <粗悪なもの、重要でないものは避けること>これだけは分かる。
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