いつも山空さんのブログは楽しく読ませていただいてます

今日は暫定税率のコメントが出てましたので、久方ぶりに書かせていただきます

道路特定財源の基礎を作ったのは若かりし頃の田中角榮です

戦後の政治の中でも目的がハッキリしていた税金の一つだと聞いてます。角榮は歴代の首相の中で、一番税金に詳しい政治家です。実は亡くなった俺の父が昔、衆議院議員の秘書をしてたした

そんな訳で俺も政治には詳しいです

今回の暫定税率の復活は地方の道路財源がないことと1兆5000億円以上の税収を確保するメドが立たないと言う理由ですが、俺からみたら選挙を考えての復活のような気がします。今だに地方の議員の後援会は建設業に支えらています

道路が必要じゃなくて道路工事が必要なんでしょうね

世界の建設業社の3分の1が日本にあるくらい、この国は建設大国です

ブログに書かれた通り、公務員(キャリア組)の待遇が良すぎるのがいけないんですよ

まだまだ無駄な税金を使ってますし、打出の小槌と言われる特別会計(通称、特会で300兆円くらいはあります

)だって潜んでます

まぁ、政治を変えるならまず官僚機構からだとつくづく思います
