NSR50のフロントフォークを仮組みしてみました。
OUT LINE さんでインナーチューブをショート加工して頂き、ノーマル同寸です。他に必要な部品がすべて揃ったら、新品のシールセットとバックアップリングを入れて、オーバーホールします。試しにモチュールのフォークオイルを入れてみます。このままでもカッコいいのですが、アウターは純正色のモンツァレッドで塗るつもりです。ヤフオクでゲットしたNSR50フォークとステム。なぜかハンドルロックのステーが着いています。前のオーナーが加工したのでしょうね。インナーのシートパイプにオリフィスの穴がないので、おそらくNSR80のものでしょう。激安でゲットした6Vモンキーのトップブリッジを加工して付けてみました。ノーマルハンドルが使えます。最初は早矢仕のフロントフォークを使おうかと思っていたのですが、インナーチューブのショート加工で行くことに決めました。フォーク、ステム、トップブリッジの合計で1万2千円、インナーチューブのショート加工1万2千円、オーバーホール用の消耗品と送料入れても合計3万円以内。早矢仕のを買うと約4万円ですから、まあまあのコストパフォーマンスで十二分に楽しめます。

モンキーには十分すぎるほどストロークがあるので、トップを少しだけ延長するかもしれません。この場合、短いものを長くするのは簡単ですが、逆はまたお金がかかります。武川8インチ用ハブとディスクローターもヤフオクでゲット。ブレンボ2PキャリパーとGクラフトのキャリパーサポートを新品で使います。結局、マスターにはキタコの汎用を注文しました。全部で6万円近く投入ですね。命を惜しんで、お金を惜しまず、キャリパーとマスターはやっぱり新品にしました(笑

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