血糖値が尿検査紙でマックスの色を出し、
蒼白でした。
病院での検査はいちいち一週間は結果報告が
待たされそうなので、検査キットを購入。
満腹時、130が限度ですが、自分は250。
ショッ〜〜〜〜ク!
5日ほどカロリーコントロールをしたら150まで
下がりました。あ〜良かった。努力したらなんとかなる。
その間、友人のイワノベッチさんが「宗教の話を聞きたい
人がいるんだけど」と依頼を受け、ご友人を連れ来寺。
しばし、会談。愉快な時間を過ごせました。
自分よりも年上の方ですが、今の私の年頃に重病をされ、
宗教に関心を抱かれたのことでした。
そういえば、年末から正月にかけて、やはり自分と年が
近い数名の方が脳梗塞や心筋梗塞等、大きな病気をされ
お寺に来られました。
それぞれに家族があり、お子さんが産まれたばかりとか、
マイホームを建てたばかりとか、後遺症もあったりで深刻です。
自分の子どもたちと、同じ年頃の3人のお子さんのパパさん。
「自分に今後、何があるかわかりません。お墓を作りたいのです」
他人事でないですね。病苦。
もう、無茶がきかない年になってきたんだなあ。40歳。
一緒に、人生を大切に生きていこうね。同朋よ。
さてさて、新年最初の生活講座とヨガ講座を尻目に上山。
東本願寺前の総会所で「東本願寺しゃべり場」。
http://www.tomo-net.or.jp/oyc/gyouji/2005_0518.html
担当されていたスタッフさんがいたころは最大20人ほど集まった
そうですが、最近は超減少傾向。しかも、極寒の京都。
大学は卒論提出真っ只中ということもあり、参加者は3人。
気温3度のキレまくった環境の中、30分ほど法話をし、ワークショップ。
最後に10分、まとめのお話。
いまどき、お寺に青年を集めようとしても、「ひとりも来なかった」とか、
「3回で打ち切り」とかザラ。3人も来てくれたのは贅沢なもんです。
参加者100人でも1人にでも全力でいきますよ〜〜。
その晩はビジホに泊まりました。
いつもなら嬉々として飲みにいくんだけども。
体調が体調だけにふて寝。
帰路、京都駅にて香立さんと、あおさんに遭遇。

0