「禁煙」に効果があるおクスリは・・・抗うつ剤。
それは離脱症状時の脳波やホルモンの状態が
「うつ」と同じなんだそうな。
ところがニコチンを入れても、ノンスモーカーの
ナチュラルな状態よりも、α波もドーパミンも
ノルアドレナリンも若干、少ない状態なんですね。
つまり、「喫煙」のリラックス効果はナチュラル未満であると。
そして、喫煙後30分ほどで、ゆっくり「うつ状態」になり、
1服吸って、「弱うつ状態」になり、ホッとした気分になる。
また、「うつ状態」に近づき、1服してホッとする。
この無限の繰り返しが「喫煙する」ということ。
ニコチンが阻害している、多幸感を司るドーパミンと
不安を取り除くノルアドレナリンが回復するには
およそ、3日間。
「タバコを吸えば集中力が増す」とか
「リラックスする」という迷信(心理的依存)が破られれば、
対決すべきはこの「うつ状態」のみ。
タバコにまつわる「迷信」を断ち切らないと、あとあと
禁断症状や、いつになっても吸いたい衝動にかられます。
逆にいえば、断ち切ってさえしまえば、3日間だけ、
「うつ状態」と戦えばいいわけです。
いやいや、実は7年ほど、タバコをやめていたのですが、
2年ほど前に、酒の席での貰いタバコで・・・
1日、ショートホープ20本強ぐらい吸ってました。
今日で3日目ですが、一番しんどかったのが昨日の午前中。
ぬぐいきれない強烈な不安感に、なんともいえない寂しさ。
もやもやした感情に、ぼや〜とした集中力の欠如。
く〜〜〜っ、強烈〜〜〜!ああ、これが「うつ」ってものか!
他人の「うつ」の話を聞いても「気分転換すればいいじゃん」
ぐらいにしか思ってましたが、考えをあらためました。
こりゃあ、しんどいわ。
なんとか乗り越えないと・・・・
来月の山形は、東京から新幹線全席禁煙。
まだ、反省会に行かなきゃいけない北陸線も6月から全席禁煙。
ただ、3日目になってちょっと楽になってきました。
もう少し、もう少しだ。
はやく、ショートホープやハイライトより効く、
ナチュラルなリラックスを体験したいなあ。
生花 魚道生 ふとい かきつばた
まあまあ。てゆーか、師匠に直されまくり。
生花 1種生 葉蘭
基本ね。基本。楽勝。
う〜ん、まだちょいと胸元にゾクゾクした不安感があります。
でもこりゃ、ノルアドレナリン不足だけじゃないな、きっと。
数千度の煙で喉や肺を焼いても、なぜ平気なのかというと、
エチルアルコールで感覚を麻痺させ、グリセリンで喉や
肺をコーティングするから。
これらの効能が切れ、本来の喉や肺の焼けどの感覚が
戻ってくるんだろうね。
ゾクゾク、ムカムカと胸焼け状態ですわい。
ま、これも収束傾向にありますが。

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