ようやく、「うつ」状態から抜け出しつつあります。
どうにか、ニコチンから離脱してきてます。
やはり、3日間が勝負ね。
先日、お手伝いに行ってる霊園の待合室にて週刊誌に
面白い記事が。
最近、恋愛やセックスに興味の薄い男性を「草食系男子」とか
いうそうですが、とある動物学者さんが「そりゃ、草食動物に
失礼だ」と(笑
草食だろうが、肉食だろうが、交配する時期が来れば、自然と
欲情するものだそうで、食性は関係ないとのこと。
ま、そりゃそうか。
ただ、動物に勝手に人間がつけたイメージって結構あるよね。
最近の真宗の法話(本)にて読んだもので、こんなカンジのものが
あります。
「女性は、本質的に男性を『狼』に変えるものをもっている。」
↑これは話者が「女性は罪深い」ということがいいたいのですが、
こういった文面が「女性蔑視」であるとか、「差別ではないか」とか
意見があります。
しかも、実際に起きた女性が被害にあった事件をあげておられるので
なお、まずいんだよね。だけど、もういっこ問題があるんだな。
よく、性犯罪が起こるおり、決まっていわれる常套句が
「男は『狼』と思え!」
「『ケダモノ』のような男」
でもさ、狼も、他の動物たちも、レイプとかセクハラってしないんだよ。
決まって合意の上で、どれほど好きな女性(メス)に対しても、
断られたら去っていく。もちろん、肉食であれ。
やはり、「女性は、本質的に男性を『狼』に変えるものをもっている。」は
間違いだね。
「セクハラやレイプを好む男性は、狼や、ケダモノ以下である」というほうが
正しいと思うなあ。
ただ、困ったことに今日び「男性」に限った話ではありませんが。
人はもうちょっと動物たちに、誠実、かつ丁寧に学ぶ必要が
あるんじゃないかしらん、と思う今日このごろ。

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