日帰り京都で会議でした。
三島に着いて、いきつけの居酒屋カウンター。
おいらの近くに、カップル1組。
男性の声が馬鹿でかく、ミもフタも無い会話の
内容が丸聞こえ。
以下、その内容。
1・職場の上司と部下
2・男性は妻子持ちで40代。
女性は20代。
3・男性は女性を口説こうとしているが、
女性はその気無し。上司から飲みに
誘われ、やむをえずというカンジ。
男性の主張
1・俺は高級外車に乗っている。
2・俺は美食家で、食事にはうるさい。
3・人一倍の人生経験がある。
4・君(女性)は人生をわかっていない。
5・俺が教えてやらんでもない。
最初は面白がって聞いていたが(だって声がデカイんだもん)
1時間ほどで、私の気分が悪くなってきた。
だって、内容が上記の五つだけなんだぜ?
それでも「こうなったら、最後まで聞くのが礼儀だ」だのと、
ヘンな義務感に燃えるも2時間半、とうとう会話の無意味さと
どうでも良さ、むかつき加減で悪酔いしだし、「マスター、
お勘定、おねがい」。
しかし、見事なのは女性の受けかわし方。近づきもせず、
遠ざけもせず、踏み込まず、踏み込ませず。
そこには彼女の生来の賢さと、これまで蓄えてきた処世術が
垣間見える。
真剣に彼女を口説きたいのなら、まずは彼女の人生に学んでみることだな。
もちろん、妻子に相談したうえで(笑
あ〜はよ、ウチに帰ってサン牧で虫でもまこうっと。
生花 3種生 サンゴミズキ ユーカリ トルコキキョウ
珍しくトルコキキョウのピンクが手に入った。写真では
わかりませんが、可愛いです。
ユーカリといえば、コアラです。こんなガサガサした葉っぱの何が
美味いのかと思ってましたが、香がすごくいい。柑橘系なカンジ。
しかし、「ユーカリ」というと、どういうわけかお手製のクッキーか、
マクロビオティック料理が食べたくなる今日このごろ。(超ローカルな
話題ですが)
生花 2種生 小菊 赤目柳
今回は剣山をつかわず、古式にのっとって「くばり」を使用。
「くばり」↓
「お玄猪」(おげんちょ)という花器に、Y字型の枝「くばり」を
ハメ、Y字部分に活けるの。
そりゃ剣山よりゃ、格段に難しいけど、足元が確実に1本に見えるし、
なにより出来ばえがいい。
両方とも、まずまず。

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