一色登希彦という人が『ジャンプスクエア』という雑誌に描いている「Dust to Dust」という漫画。
どっかで見たようなCL72がBajaを走るという、どっかで聞いたことがあるような内容です。
どんな内容になるんだろ? とか、そもそもBajaを走るまでの動機付けはどうするの? とか、いろいろ疑問はあったのですが、読み終わってみたら、メッセージ性もあってなかなか読ませる仕上がりでした。(えらそうな書き方ですんません)
この人の作品って、面白いんだけどうるさいというか説教臭い部分があって、共感はできるんだけど疲れてるときは読みたくないって感じだったのですが、この作品ではそのうるささが薄まってる感じ。
「10年やって来て(略)描きった」って自身でもブログに書いていますが、それだけのことはあるのかなと。
ちなみにバイクに興味のない(でも漫画にはうるさい)友人も「疾走感とメッセージ性あふれる(だけど押しつけがましくない)内容で面白かった」って言ってたし。
ちなみに、そのものずばり「Baja」という文字が目立つ
『フリーライドマガジン』も本日発売です。
知らない人にはバイク雑誌だということもわからないような表紙。
最初に見た時は、ついに表紙からバイクが消えたかと思いました。
一応、僕もこの前参加したトライモタードの記事を書いています。
あと、前号でいきなり告知だけ出ていた(気付いた人は少ないと思いますが)MOTOR KINGについても編集長が書いています。
まあ、中身も日程も何も決まってませんよって話なんですけど(笑)
そんなわけで、これまで黙ってましたけど、日本初の(?)電動バイクレースをやります!(内容も日程も未定ですが)
参加したいと思った人は、自分で作るなり、どっかから輸入するなり(国内でも売ってますが)して準備しといてください。


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