先日お台場に行ったときに撮った、あるトヨタ・スポーツ800(通称ヨタハチ)の写真。
こちらの記事の写真と比べると、何かが違う…。
ボンネットに大きなエアスクープが追加されてるし。
実はこれ、トヨタが1977年の東京モーターショーに出品したハイブリッドカーです。
エンジンはガスタービンで、これで発電機を回し、駆動はその電力を使ったモーターで行います。
いわゆる「シリーズ式」と呼ばれるハイブリッドシステムですね。
現在のプリウスなどに使われてるハイブリッドシステムとはずいぶん違いますが、こんな昔からハイブリッドは作っていたんですね。
細かい部分の写真などは、
こちらのCar Watchの記事が詳しいです。
「シリーズ式」とか「パラレル式」などのハイブリッドシステムについては、
こちらの記事なんかが参考になるかと思います。
4月はホンダのインサイトが月間販売台数のトップとなり、5月は新型プリウスがトップとなったようです。
ハイブリッド売れてますね。
ていうか、ハイブリッド以外のクルマが売れてないのか…。
両者の乗ってみての感想なども、近いうちに書きたいと思います。

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