今年は花火の日になると台風がやってきて、夏のお楽しみイベントである「ボートde花火」出航が全然できずにいました。
この日は、今年最後の花火出航。今回は台風も来なかったので、やっと出せました。
ゲストさんは、最近ほんとにいろいろ遊んでいるランニングチーム関係の皆さんです。海の花火は初めてという方々を、この素晴らしい「ボートde花火」にお連れするのはけっこう面白いです。ボートは、非日常の素晴らしさがありますよね。
湾奥クラブのみなさんと、いつものように合流して、安全で楽しい見物をしました。今年は(も)ベスポジだったなぁ。いつもヨコすみませんです。ははは。小型艇!
湾奥クラブのOgaoga会長が、ぷりまのアンカリングをしてくれました。でもこれが並のアンカリングぢゃなかった!
ぷりまの5kgのダンフォースは、この場所の底質は泥なので刺さんないんです。いつもわたしなら3回くらい打ち直しちゃう。それをOgaogaさんは、なんと一発でぷりまをとめちやった。しかも、アンカーロードを船首からヨコ90度に打つので「なんで真横なんですか?」と聞いたら、なななんと、この一本ヨコ打ちで、ぷりまを含めて今回の花火見物でヨコにつながっている8艇ものボートを一度に固定しちゃおう、という考えだったんです。実際に全てのボートが絶妙なテンションで固定されたとき、「おおーっ」て感じでした。ぷりまが、40ftクラスのフネをまとめて泊めちゃうなんてことができるのか〜って。Ogaogaさんはホントにすごい人だなぁーと思いました。
帰り、東航路入り口で、ぷりまの前方を全速でカットインしたボートがあって、ぷりま45度にヒールしちゃってゲストさんに怖い思いをさせました。ひどいボートでした。海の仲間としてサイテーです。船名は確認できなかったけど、艇種と走り方のくせは記憶に焼き付けたので、こんど会ったらやっつけましょう!がはははは!!
花火クルーズ。
みなさん、また来年も行きましょうね。

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