しのぎ夏祭り
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第10回 しのぎ夏祭り 第五章
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2008/9/6
「第10回 しのぎ夏祭り 第五章」
「躍動」
丁度大沢さんさが終わる頃に長いパイプ状の物を持った男性3人がスタッフのテント前を通過。いよいよ今年の目玉「雫石桜蓮迦」さんのステージが始まります。代表のH田さんの小気味いいトークから次第に会場の皆さんも取り込みながらステージ スタート!!先程の長いパイプに掲げられた畳12畳相当の旗は小石を吹き飛ばすほどの威力!!いや迫力で、スタッフが安全上を考慮してロープで制御しました。いやあ〜流石にヨサコイは迫力ある!!と感激して私らも見入ってしまったしだいです。
「ロック調 よしゃれ」、「黒田節」、そして「南中ソーラン」などテンポのいい曲調と激しい踊りに、旗振りと迫力満点!!会場からの飛び入り参加もどんどん増して、みんなお客さんやスタッフ迄も一緒になって踊っていました。久々、いやもしかすると初めて??盛り上がりも最高潮に達し、今度はステージに子供らを集めて、ヨサコイ
可愛らしいお子さんらを交えて、会場全体が盛り上がっていました。
スタッフテントに実行委員長のT田さんが訪れ、私に「いい団体を呼んでくれた!!」と一言労いのお言葉を頂き、私もほっとしました。盛り上がりは30分の時間を5分程過ぎて、ステージに下に待機する、「滝沢村さんさ踊り保存会の皆さん」に二十歳の勝君にそっと「15分間でお願いします」と言ってきて貰った。本当は昨年まではこの「さんさ輪踊り」に参加にされた方々に抽選券と称して、「ジュース」を提供し、その後「大抽選会」を行っていたが、予算削減と大きな改革断行の為、今年は抽選会を中止した。多くの観客の皆様から「今年は抽選会は無いの?」と何回も問われたが、その抽選券にあたるジュースだって購入しなければならないし、抽選会用の商品も年々高額になっていった。予算の範囲は当に5年程前から上回り、スタッフの自腹、あるいは無償提供となり、非常に考えさせられていた。しかも、この抽選会を中止しなければ、こんなヨサコイ団体他のゲスト出演者さえ呼べない状況であった。全てお金、しかも自治会が運営していると勘違いされている方もおり、実際自治会からの補助だけでは到底ステージすら作る事は出来ないのである。長くグチを書いてしまったので、ひとまず「さんさ輪踊り」をご覧下さい。私らスタッフは次なるイベント『大餅まき大会』の準備へ!!
そんな抽選会の中止に変わり、私のわがままで行う事になり、前日ニコルソンさんの奥さん他多くの皆さん、会計N嶺さんご夫妻、T田副委員長等多くの皆さんに御協力いただき、付きたての御餅を熱いうちに小さな丸い形に整え作って頂いた御餅1500個を私らは保管している場所から運び込み、ステージ上へとあげた。さんさ踊り終了と同時に、実行委員長、副委員長、司会者、私、会計と6人で大観衆に向けて力いっぱい投げた。それは凄まじいものであった。遠くへなげたり、右へ左へ、手前へと。以外に投げる方尾拾う方も楽しいものであり、大いに盛り上がった。
どうです写真からも迫力と盛り上がりが伝わってきたと思います。いやあ〜おもしろかったというのが、正直私の感想でした。やってみれば結構いけるじゃん!!というのが、私らスタッフの本音でありました。最後に実行委員長のT田さんからの閉会宣言を頂き、いよいよ打ち上げ花火!!今年は実行副委員長T田さんの特別ご協賛もあり、普段の倍の打ち上げ花火が上がります!!是非ご堪能あれ。
以上を持って「第10回しのぎ夏祭り」を終わります。見ていたら多分結構時間がかかったと思いますが、最後までご覧頂きありがとうございました。携帯でも見れるようにと考えた方法でしたが、果たして皆さんの評価はいかに?まあ〜今年はニコルソンさん(司会の男性)から「今年はピッタリ9時30分に終わってよかったなあ〜」と言われ、ほっとしていたのが本音でした。来年も頑張って成功させるように努力したいです。最後に、私らが片付けに入る前に「雫石桜蓮迦」さんらが舞台で記念撮影を行っていました。この祭りのために花巻のヨサコイグループの方々も応援に来てくださったようで、記念にパチリ!!後で写真が欲しいと言われたのですが、出来ればここからダウンロードして下さい。まったくセッコキなんだからと嫁さんに怒られました。また、10年を記念しての集合写真を私らもパチリ!!少々お疲れ、いやだいぶお疲れモードでした。
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2008/8/31
「第10回しのぎ夏祭り 第四章」
「進化と工夫」
午後7時を廻り、いよいよゴールデンタイムの時間帯。遡って、10周年記念イベント前にはすでに、雫石高校郷土芸能委員会の皆様総勢22名と引率のO寺先生も到着しており、会からしばし祭りを楽しんでと、ちょぴりサービスもお出しして、出演時間までのひと時を楽しんで貰いました。着替え済みで到着した生徒さんらは、出店で食べ物を買ったりして楽しんでいたようです。凡そ定刻の7時5分から演舞開始!!昨年同様、若さ溢れるさんさ踊り(正式には上駒木野参差と言います)は迫力満点で、ステージでは踊りきれないので、ステージ前を開放してお客様には三方向から演舞を見て頂く事に。急に思いついた案であったので、後に反省会では「暗い」、「照明が足りない」と皆さんから厳しい指摘もあり、設営責任者のサダさんを困らせた事になり、申し訳なく思っています。
昨年とちょっと何かが違う気がしました。何か先生が踊りの見せ方を工夫されたのか、非常に動きが激しくもあり、また凛とした表情が印象に残り、後半スタートを飾るに相応しい演舞でありました。会場も大いに盛り上がり、出店はお客さんで売り子が見えない程の盛況でした。次なる団体は、「篠木婦人会」&「JA新岩手女性部」の合同チームであります。7月に行われた田村神社祭典でも大いに盛り上がった「同級生音頭」です。ステージ脇に終結された時点で、その衣装に圧倒されたスタッフ達でした。
如何でしたでしょうか?と言っても踊っている姿を見た訳でもなく、まあ衣装に負けない華麗な踊りは見ているお客様を愉快な気持ちにした事は言うまでもなく。それと、こんな写真をネットに上げている事が知れたら・・ぞっとしますが、その辺はご愛嬌と言う事で。そんな記念写真を撮っている最中に、スタッフ本部に遊びに来てとお誘いした、今年のポスターの大事「しのぎ夏祭り」を書いてくれた、息子と同い年のT田さんとお母さんが私を訪ねてくれたので、急遽ステージでご紹介する事にしました。
こんな風に急に飛び込みで人を上げるのが、企画マンとして遊びなんですよ!!けれど、その遊びに付き合う司会のY美さんは大変・・何とか事前に少しは話していたので、上手く振って盛り上げてくれましたが、実行委員長のT田さんは、急に私にステージに上げられ困惑気味。これもご愛嬌ってか!!丁度この8月9日は、北京オリンピック女子サッカーの予選リーグの試合と重なり、滝沢村総合公園体育館では大型スクリーンを使っての応援が行われていました。次なるゲスト出演団体の代表の方が、その応援に参加しており、到着が遅れておりました。総勢20数名の「大沢さんさ」の皆さんはスタンバイOK状態であいたが、しばし、トークタイムをホワイトボードで指示して、ニコルソンさんとY美さんに時間を作って貰いました。(汗) それと同時に、その次の団体で、今年の目玉団体 ヨサコイ集団「雫石桜蓮迦」様ご一行も到着。しばし、お呼びするまで、遊んでいてと半ば友達感覚。何故か初めてお会いした代表の女性の方が人のいい方で、話しやすくつい甘えてしまったのでした。(笑)数分すると大沢さんさの代表の方が到着!!ちょっとした挨拶を頂き演舞開始!!
大人から可愛いお子さんまで幅広い年齢層と迫力ある踊り、そして華やかな衣装と毎年大いに盛り上げてくれる「大沢さんさ」の皆さんのステージを私らも黙ってみておりました。ステージスタッフも出店でつまみを買ってきては、持ち込んだ芋焼酎をみんなで飲みながら、楽しくワイワイ騒ぎながら一観客と化していました。(笑)口々に昨年は「山手線」も真っ青のタイムスケジュールで休む暇など無い状態だったのですが、今年はみんなの頑張りと余裕を見てのスケジュールが良かったのか、だいぶみんなも楽しみながら仕事が出来たようです。この頃では2つ前の準備を行える位段取りも進み、カズさん、マサルさん、ヨシキさん、S吾君、二十歳のS君も自分の持ち場を注意しながらも全体を見て仕事もしながらステージを堪能しているように見えました。私も休憩をとらせて頂き、母と嫁さんが持って来てくれた、焼そばとコロッケを食べながら、ビールを1杯飲ませて頂いた頃です。スイマセン 飲まなきゃ 楽しくないんで!!
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2008/8/30
「第10回しのぎ夏祭り ハーフタイム」
「努力」
文字の羅列と大量の画像とニラメッコ、読者の皆様だけでなく作成する私も流石に飽きてきますが、何と言っても1年に1回の更新というズボラ振り!!自慢できるか!!とお叱りを受けそうですが、そこは祭りでのでお手柔らかに・・とプラス思考で考えて、ここで前半を終えての裏話を幾つかご披露させて頂きますと、まずは今年の出店でのアサダさんの前日の準備でのガンバリでしょう!!実をいうと私先程らい書いていた事で、前日の準備にも参加出来ず、会社を出たのは午後8時半でした。車に明日使うものを詰め込み始め、ワンタッチターフ2張やゴザ、ブルーシート3枚、etcと積んでいるうちに、「あれ??何か大事な物?? ああ プロジェクターだ!!」と思い、急ぎサダさんの会社へ!!1階の調理場で大きな声が聞こえ、サダさんの声と確認する。サダさんは明日の準備で作れる物は全て作っておき、明日は温めなおすだけにする為に、大量の食材と格闘しておりました。「スイマセン!!プロジェクターをお借りにしに・・」と言うと、会社の部下の方がさっとプロジェクターを持って来て下さり、更に私に揚げたての「コロッケ」をご馳走してくれました。お腹が減っていた所に、アツアツのコロッケは最高でした。欲を言えばビールなんぞあれば・・と思いながらも、サダさnガンバリを見て、今しなければならない事をと思い、家に帰って私は私の準備に着手。思えば、この準備があったので当日の遅刻での遅れからの対応が出来たのかも。改めて「段取りの重要性を知る」。
「思いの深さ」
休憩なのに、何故かタッチが走るのは現実にあった話題というのは、考えなくていいので、ただ打ち込みだけ。よって、キーを叩く手も休まず進む。昨年の第九回では経費の懸け過ぎで、あわや『赤字』になる寸前でした。みんなお祭りという事もあり、少々どんぶり勘定でした。その現実を一番危惧していたのは、他でもない実行委員長のT田さんでありました。昨年の秋ぐらいから「来年はスイカを作って それを売って 会を豊かにする」と断言され、丁度5月位から畑を耕し、苗を植え、剪定し、藁を敷き詰め、と作業が行われました。6月ぐらいに土曜日の作業があり、私も2時間位その作業のお手伝いを致しました。結構疲れるんですよ!!これが。何故か中腰の姿勢はとかく『デブ』にはキツイもので、しきりに周りから「やっぱり 痩せないと」と何度も言われました。そんな作業をしたせいか、畑の脇を通る度に気になるんですよ!!出来栄えが!!「ちゃんと 育つかなあ〜 盗まれないかなあ〜」とその頃良く思っていました。祭り前最後の役員会の席上で、一番最初に収穫した「スイカ」を役員全員で試食!!これが 美味いのなんのって!!「とにかく 甘い」続いて「美味い」とみな口々に話していました。その美味く出来上がったスイカをT田さんのお勤めになっている会社で販売したそうです。正真正銘の「滝沢 スイカ」しかも無農薬ですから!!大きいもので、15kg位あり、みな10kg越えの大玉を地価より安い値段でご提供すると、あっという間に25個を完売したそうです。冷静に考えると会社に「スイカ」を持っていって売るという発想に辿り着けないのが本音ですが、いずれ昼休みの憩いのひと時に、大いに買われた方は満足していたようです。その売上も全額会に差し出されて、今回はようやく黒字となったという話でした。改めて、委員長の祭りへの思いの深さに感銘しました。
以上 休憩になったかどうかは疑問ですが、今年も「熱い話」はまだまだありますが、いつも通り「ダラダラ」と小出しに出して行きます。
次の更新では、第四章から始まります。丁度8月9日の午後7時頃からのお話です。乞うご期待!!
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2008/8/30
「第10回しのぎ夏祭り 第三章」
「協力」
4時半に合流して、何とか「手踊り」が5時15分に終了。その前に会場で早々と姿を見せた「民謡 幸山会」のメンバーの中にT舘さんを発見。すぐさま「今日 ちょっと時間が早まっていて、もし差し支えなければ30分の演目を35分にして頂けますか?」と尋ねた。すると、二つ返事で快諾を得て、定刻より5分早いスタート!!5時30分スタート!!10年の歴史の中では出演回数もトップクラスの故に、このお祭りで何がうけるかを熟知している。しかも、昨年は後の団体の帰りのバスの絡みで演奏時間を短縮する事をお願いした経緯があり、今年は5分延長と自由に演奏して頂いている。しかも、今年はT舘さんが他県の大会で優勝した程の美声を披露して頂き、会場も大いに盛り上がってきた。
出店の方に目をやると次第に忙しさを増してきていりように見えたし、ステージスタッフも落ち着きを取り戻し、普段通りの忙しさを感じ始めてきたようであった。
三味線の「民謡 幸山会」の御協力のお陰でようやく、本来のペースに持ち込み、私のホワイトボードも活躍し始めた。今年から加入したS君にステージで演奏する方々への残り時間の合図もバッチリ決まってきた。次なるゲスト10年間ご出演頂いている、地元篠木の誇る無形文化財「篠木神楽」保存会の皆様であり、今年は普段見れない演舞を披露して頂けると聞いていた。
次なる団体の準備を確認しながらテントを離れると、出店前には結構長い列がすでに出来上がっていた。今年は出足がいいと自分でも感じた瞬間であった。又 この辺りでお祭り限定で製作した前売りチケットの偽造問題が浮上し、本部、出店、そしてわたしらステージにも緊張が走った。成功させる為には大騒ぎは避けたいと願い、出店のメンバーに冷静な対応と疑わしき人物の特定に全力を尽くして欲しいと頼んだ。
出店の賑わいは昨年どころか10年の間で一番の賑わいになりつつあり、出店スタッフの忙しさは最高潮に達していた。
普段のこの時間より多い観客を目の前にして、気分良く演舞して頂いた神楽も、時間を少し余しぎみで終えた。会場からはさかんな拍手が保存会の皆様と送られていた。祭りの前半も終盤を向え、地元篠木小学校に昔石川啄木の奥さんのセツさんが家庭科の教師で赴任していた事はあまり知られていない。そのセツさんを題材にした寸劇を地元の町づくり委員会の皆様が演じる。カメラマンのS藤先生もその寸劇の合間に「ふうさと」の合唱があると聞いていたのか、夕日の中の岩手山を撮っていた。スバラシイ!!
セツさん役にはステージスタッフのS藤さんが!!校長先生には隣の地区でスクールガードされいる方が!!あまりに似合っていて、本当の校長先生を呼んできたと思っていた方が多かったですよ!!最後に町づくり委員会の皆さんと会場の子供達、そして私ら篠木小学校の卒業生がステージに上がり、みんなで校歌を合唱!!私や二十歳のS君、キャッチコピーを考えたT花君、卒業生ではないが、子供が今年から篠木小学校に通う、S吾君も含めて大きな声で校歌を歌った。
前半最後を飾るのが、我がステージ部門一押しの企画、「10周年特別企画 ○×クイズ」です。この10年を振り返った問題や、今年のゲストの数?、ズック飛ばしの最長距離は?、10年の間に1回だけ雨に祟られたのは何回目か?と珍問、難問が続くが一向に数が減らない。みんな良く知っているなあ〜と痛感する。時間も掛かって着た辺りで、「実行委員会の委員長の名前はどっち?」という問題でぴったり10人が正解。10人でジャンケンして豪華景品をゲットしていきました。ちょっとPR不足か大人の参加者不足を感じ、反省。(猿なみですから 頭は)
7時近くなりお客さんの入りも最高潮に達し、盛り上がりも7時の時点では手応え充分!!3時〜7時を振り返って見ましたが、流石に疲れるので、また明日にします。
最後に出店で奮闘する写真をアップして前半までの第三章を終わります。
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2008/8/30
「第10回しのぎ夏祭り 第二章」
「困惑」
お祭りの行われている「しのぎわんぱく広場」へと到着したのは4時30分頃であった。私はステージ部門を統括する立場であり、タイムスケジュールが一番の仕事であった。スタッフその他役員にも「大遅刻」をお詫びして、現在の状況をカズさんとS吾君から聞く。私の居ない間、マサルさんが私の代わりに進行を進めていてくれた。マサルさんは長くこのステージ部門の仕事をしているし、今年から私がお願いして地区青年部の副部長を務めて頂いている。何とか進んでいたが、かなり時間を余しているようで、当初の予定より早い展開で推移しているのを司会のお二方が必死に時間を埋めていた。
実は今年は10周年という事もあり、出店の責任者のサダさんから「10年だし、人文字で10を作ってみようよ!!」といいアイディアを頂いていた。祭りが始まる前にスタッフ全員で「10」という人文字を作り、高所作業車を手配してその上から、S藤先生に写真を撮って貰う事になっていた。
写真上に写っている地区のスポーツ推進部 部長のK村さんに前もってこの人文字を作る為の誘導をお願いしていたので、実際スムーズにいったかは分からないが、比較的綺麗な並びを描いていた。しかし、人が並び終わった後の肝心の高所作業車のアームが上がらないというハプニングが発生したと後で聞かされる。何度チャレンジしてもアームは上がらず、結局S藤先生がステージの足場を上がり上から撮影したそうだ。
「10」という数字はスタッフが作り、周りをその時に来ていたお客様が囲んで、まるで「10円玉」を思わせる綺麗な人文字が公園に描かれていた。感動!!アクシデントを乗り越え、実に素晴しい人文字であった。その後、「しのぎ わんぱくチャンピオンバトル」が行われた。3箇所にコーンを配置しての徒競争を「めざせ 北京 42,195km」と名づけ、白熱した走りが見られたようだ。
続いて、恒例のスイカの早食い大会は、「しのぎフードファイターバトル」と名称を変更して、熱い熱戦が繰り広げられたようである。
続く競技は、スタートラインから走り出し、テーブルに並んだ小麦粉入りのおぼんの中からせんべいを探し出し、口にくわえゴールを目指す、「バカ殿だよ!全員集合」である。
次なる競技は、昨年まで続いた「スイカの種飛ばし」から進化して、ズック飛ばしとなる記念すべき1回目である。題名は「明日天気になあ〜れ」である。少年時代明日の天気を占なう意味でよく履いていたズックを飛ばして表になるか、裏になるかで天気を占なったものだった。意外と今の現代っ子もはまっていたと後で聞いた。(笑)
順調すぎる進行で当初の予定を大幅に上回るハイペースでどんどん進む状況だったと後に合流後聞かされ、10年間続いた「まわせリサイクル]」も長蛇列でお一人50枚〜100枚の牛乳パックを持ってこられ、大盛況のテント付近であります。
最後の競技はご存知「椅子取りゲーム」ならぬ「田沢湖線大釜駅満員電車」となりました。いやあ〜まずよく考えたよこのキャッチコピー!!T花君!!関心です 本当にご苦労様様でした。
予定終了時間より30分も早く終了してしまった、わんぱくバトル・・・時間を埋めようと必死に考える司会陣。通常時間が余ったら会場インタビューと行きたいところであったが、当日音響のワイヤレスがご機嫌斜めで、それも叶わずカメラマンもあちこちを撮るしかない状況になっていたようです。
今年 実行委員長が中心となって畑にスイカを栽培しました。アピールですが、私も1回だけですが、お手伝いしたので思いの詰まったスイカです。どうです 立派な「たきざわ スイカ」ですよ重さも10kgを超えて甘さ抜群です。
こんな状況の中まさしく渡りに船と言ったタイミングで地元選出の主濱参議院議員が懸け付けてくれた模様!!地元の皆様にご挨拶を頂く事に。ほっとした表情に見える司会者です。スピーチも終わり、ステージが又空いてしまい、カメラマンも何かを撮らなければと思ったら、昨年に引き続き、村の健康推進委員さんの血圧測定が桟敷席入り口で行われておりました。活動 ご苦労様です。
もう ステージ前のお客さんとの掛け合い漫才も限界だったようで、「手踊り」をスタートさせたようです。踊り手の方々は一刻も早く踊りたいし、スタッフは1秒、いや1分でも長く踊って欲しいと願う相反する気持ちが交錯し、合間にカメラマンが撮った写真はますますいいものを撮り続けていました。じっくりどうぞ
多分この辺りに私が会場入りを果たし、状況説明を受け、司会者のニコルソンさんやY美ちゃんにぐちをこぼされていたと思います。皆さんには大変ご迷惑をお掛けしました。早速、タイムスケジュール通りに戻す為、ホワイトボードとマーカーを手に司会者とスタッフの連携を取りながら、ゲスト出演までには戻す努力をし始めました。
可愛いお子さんらの演舞「大宮社中 小雀会」の皆さんの「南部よしゃれ」、地元婦人会のS濱さんの凛々しい演舞とステージもどんどん盛り上がってきて、出店では金魚すくいが真夏の風情を表し、岩魚の釣堀は昨年の好評を更に上回る人気だったようです。頑張っていきましょい!!
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