とりあえず……「天気予報の嘘つき〜」。降る降るといいながら、今日もまたまた晴天でしたよ。おかげで昨日控えた分、たっぷりと洗濯して干してベッドパッドもからっから。室温は32度にまで上がりましたけど。
さて、感想とコメント。お気に入りの一作がよかったので大満足。
【7SEEDS】(田村由美):今は嵐の前、といった感じですね。なんかどきどきします。こんなプロットの回なのにテンション高く感じるのは作風なのか。
【町でうわさの】(岩本ナオ):秋姫、警戒心なさ過ぎw しかしここでチェ・ホンマンの名前を見るとは。
【風光る】(渡辺多恵子):げ。
【タンタン歳時記】(星野正美):無難なとこですな。
【宇宙屋台…】(うつろあきこ):ん? 今回、画面の作り方変わりましたかね?
【トウカ草紙】(大野潤子):以前、この方の単行本を薦められて二冊ほど読んだのですが、今回はそれ以来の邂逅です。内容的にはこじんまりまとまっていて好印象ですが、キャリアからすると当然でしょうか。ただ画面が単調なのと人物のデッサン崩れが気になって気になって。正面顔が非対称だったり、遠近感も所々ヘン。ロングのコマが少ないせいか、人物(非人間も含めて)同士の大きさが捉えにくいですね。それとラスト三頁目のどアップ、決めのはずなのになんか気持ち悪い……。絵柄そのものは↑渡辺さん系ですね、テクニックは比べられませんけど。
【坂道のアポロン】(小玉ユキ):なんとなく悲劇が待っている予感がする……あくまで予感ですけど。どうなるんでしょう。
【アイスフォレスト】(さいとうちほ):あ、なんかテンポよくて今回面白かったです。
【花橘の薫る頃】(江平洋巳):番外編としては無難で手堅い。
【ぼくら新聞】(逢坂みえこ):女の子ひとり出てくるだけで雰囲気がぐっと変わりましたねー。この路線はいいかも。
【マダムGの館】(グレゴリ青山):ネコネタ、引っ張りすぎ。
【夜永姫と太陽王子】(清原なつの):いつものシリーズですが、これも少し軌道が変わりました? ちょっとだけ花図鑑を思い出させます。
【赤い髪】(よしまさこ):このシリーズの群像劇、だんだん面白くなってきました。今回のは特に良作ですね。これでもう少し繊細な絵柄だったら……。
【娚の一生】(西炯子):これが今月の花丸。女三人それぞれ生き生きしていて面白い。さて、次は元不倫相手でも乗り込んでくるのか?(←ちょっと心配)。
【暁のARIA】(赤石路代):暴走してますね、いいですよ(笑い)。
次号予告。LEGA来ます。あと草間さんと波津さんも。この二人のこのシリーズ、あまり好きじゃない……。
おまけ。『クローザー』の感想は明日に。

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