今回はうーん、どちらかというとコメディー要素少なめな回? 最近あっと驚くどんでん返しが少ないので、ちと不満。プロベンザのお笑いが見られたのでよしとしますけど。
殺人犯として終身刑を選ぶか(市警側)or取引してギャング逮捕に強力(FBI側)の二者択一で、結局一見不利な前者を選んだ流れがどうにもぴんと来ませんでした。ここがいまいち感が残った理由なんでしょうね。そして「ブレンダ、いつものように敵をはめる」。うむむ、それ仕事上ではぎりぎりセーフだとしても、家庭でやっちゃoutですよん。まあ、彼女らしいっちゃあ彼女らしいのですけど。
ガブリエルとダニエルズは泥沼化せずなんとか大人の態度に落ち着きましたね−。これはある意味ブレンダのおかげだと思いますが。これって意識してやったのかなあ、それとも結果オーライなのか。なんか後者な気もしますね(笑)。
次回、プロベンザがなにやら窮地に陥るようですが、なんか逆に楽しみだったり。彼とフリンのオヤジコンビはとてもいい味出してますよね。

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