材料をカットします。
これはガラス戸レールをカットしているところ。窓枠のサイズを測ってその数値で切る方法もありますが、今回はダイレクトにカットすることにしました。一本はそのまま使い、もう一本は足りないサイズをこうやって書き写してそこを切ります。ちなみに使ったのは糸ノコのプラ用刃。これは割と簡単に切れました。
一方、ツインカーボAの方です。
なにもなしで窓枠にはめ込んでみると、あら、案外ぴったりです(小さめを買わなくてよかった……)。横幅の方はこのままいけそうですね、(90×2-170)÷2ということで重なり部分は5cmです。問題は縦幅、ここから少しずつ引いてアバウトにサイズを合わせていくことにしました(←しかし、これが結構二度手間に)。取りあえず5mm刻みで少しずつカット。長すぎるとはめ込むことが出来ないし、短すぎるとレールから外れます。後者だけはなんとしても避けたいところで。
ガラス戸レールを強力両面テープで貼り付けました。これはぴったり。
しかしそこにはめ込むツインカーボAはなかなかいいサイズにならず、何度か切り直しました。その度にカッターを力一杯使うので右手がくたくたです。こちらはガラス戸レールを固定したあと、その幅を測ってプラスアルファしたサイズで最初からカットすべきだったと、あとから気づきました。綺麗に切ろうとすると、なかなか力と手間暇がいるんです>ツインカーボA。
しかし苦労は何とか実り、使用に耐える二重窓が半日の努力の末出来上がりました(再び、明日へ続く)。

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