2009/11/28  21:35

のだめ23巻  コミック

 仕事帰りにいそいそと買いに行きましたよ>『のだめカンタービレ』23巻とフラワーズ1月号。今日はまずのだめの方の感想をば。
 22巻が出てから、意外に早く次が発売されるんだなあと思ったら(たぶん本編)最終巻ですか。前巻ではそろそろまとめに入っている気配はあったのですが、まさかあと一冊で終わるとは予想外でした。んー、つまり駆け足での終わりということですかね。

 この巻はただひたすら伏線を回収して終わったような印象です。千秋父との確執、のだめの演奏家としての今後、黒木とターニャ、Ruiも。細かなところだとのだめとニナ・ルッツのからみ(←これは回収に時間がかかりましたねw)やのだめの先生願望などなど。これまでの流れの緩さを思うと、もう少し時間を掛けて回収して欲しかったような気もします。それでもほったらかしよりはいいのかな……うーむ。今後の番外編での補完に期待。
 ともあれ無事完結お疲れ様でした、ということで。社会に影響を及ぼしたというか、クラシック界にも大きな変化をもたらした作品でした。四半世紀前には、シューマンの春が少女漫画の中でこんなメジャーな扱いをされるとは思ってもみなかったような……。
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2009/11/29  21:40

投稿者:shioji

あの配役は『動物のお医者さん』以上のハマりようで(あれは菱沼さんがもの凄くツボでした)。
漫画だけでもけっこうなヒットだった気がしてますが、
スケールが違いますよね、やはり。
桁が違うというか。

2009/11/29  17:39

投稿者:テリー横田

まだ買ってない。買わなくちゃ。
ともあれ終わりましたか。作者が出産子育てあったので、早足で終わったのかな。
影響は確かに大きい。でも「実写ドラマ」のヒット力が、やっぱ大きかったよなあ。
漫画だけだったら、こうはいかなかったかと。

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