2012/2/14 20:45
ネムキ12/3月号 コミック
いつもの書店にて購入>ネムキ今月号。発売当日とはいえ、平積みが8冊くらいありました。ううむ、去年までは3〜4冊程度の入荷だったような気がするんですが、売れてるんですかねえ。いいことだ(*´∀`)。
前号に引き続きなかなか読み応えがありました。さっそく感想&コメント。
【1/4&1/2】(篠原烏童):やっぱり個人的に好みじゃないんです。動物の過度な擬人化がねえ。
【雨柳堂夢咄】(波津彬子):既視感な話でした。
【時間の歩き方】(榎本ナリコ):まとめて読んでみたいなあ。このお母さん結構好き。
【星が原…】(岩岡ヒサエ):これもまとめて読んだら楽しいかも。
【月明かりの帰り道】(梶原きり):おお、なかなかパンチの効いた8頁ですね。少年少女の服装がヒントだったのか。
【鵺の絵師】(猪川朱美):雰囲気もあるし安定してますね。
【異端文書】(BELNE):この蛇いいわあ。
【綺譚倶楽部】(JET):病気ですか、あら残念。
【謎のあの店】(松本英子):このタイプの店はけっこうありそうな気が。ちなみにマツダスタジアムのレフト側には鉄オタ垂涎のビューポイントがあるとかないとか。
【悪霊退散大作戦】(魚住かおる):今月号のメインは百鬼かと思ってたんですが、実はこれだった気が。ネタは時期的にぴったりだし、キャラもよく動いてますね。ランドセルの背中への告白はよかったなあ。たった一つ、1頁目のランドセルがケースかなにかに見えて、そこだけが残念でした。もう少し角度を付けて描けば……。
【百鬼夜行抄】(今市子):うん、やっぱり蝸牛&八重子さん話はどれもクオリティ高いですね。最後は青嵐の「おイタ」もばれて開帰還っと。椿の花一つが命一年、前もあったネタですけどいいですね。その花のやり取りが過去と現在とをつないでいて。タイトルはいっそ「落ち椿」でもよかったんじゃないかと。分かりにくかったのが白いお客の女の子。亡くなった衣装の持ち主説と水脈さんの差し向けたもの(式神?)説とあるみたいですが、前者だと最後から2頁目で手を叩いた女性が誰か分からなくなりますね。それとも両方でいいのかな。最初に八重子が着せられた(ニセおさきに)白無垢とあとで綿帽子を被っているときに着ている白無垢が同じか別か。そこが分かりにくくなっているので、なんとも。あ、そういえば洸伯父は初登場でしたか、だれかに似てるw (※ あとで思い出しましたが、洸伯父は前にも出てましたね。でも印象が全然違う……登場してないのは彼の子供たちかあ)。
【シンデレラの沓】(諸星大二郎):いいお話でした。
【くにのまほろば】(吉川うたた):着地点が分からないので読みにくいですね。風呂敷はいつも広がるんですけど……そういうタイプの作家さんなのかも。
【新たなる…】(深水チロリ):うーん、展開に困ったなという感じで。今まで通り一話できれいに終わる方が好みです。
【ケンカ上等…】(うぐいすみつる):軽く笑えていいかも。
【世にも不思議な喫茶店】(荻野順子):ビクニのキャラいいなあ。でも今回、なんか強く加藤四季さんをイメージしました。ギャグのベクトルが似てませんか。
【ぽくぽく】(あららぎるるる):ゴミの話はなんか分かるw
さきほども書いたように百鬼に満足し、悪霊に120点をつけた今月号でした。いつもこんなだと買うか買わないか迷わないんですけどね(笑)。
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前号に引き続きなかなか読み応えがありました。さっそく感想&コメント。
【1/4&1/2】(篠原烏童):やっぱり個人的に好みじゃないんです。動物の過度な擬人化がねえ。
【雨柳堂夢咄】(波津彬子):既視感な話でした。
【時間の歩き方】(榎本ナリコ):まとめて読んでみたいなあ。このお母さん結構好き。
【星が原…】(岩岡ヒサエ):これもまとめて読んだら楽しいかも。
【月明かりの帰り道】(梶原きり):おお、なかなかパンチの効いた8頁ですね。少年少女の服装がヒントだったのか。
【鵺の絵師】(猪川朱美):雰囲気もあるし安定してますね。
【異端文書】(BELNE):この蛇いいわあ。
【綺譚倶楽部】(JET):病気ですか、あら残念。
【謎のあの店】(松本英子):このタイプの店はけっこうありそうな気が。ちなみにマツダスタジアムのレフト側には鉄オタ垂涎のビューポイントがあるとかないとか。
【悪霊退散大作戦】(魚住かおる):今月号のメインは百鬼かと思ってたんですが、実はこれだった気が。ネタは時期的にぴったりだし、キャラもよく動いてますね。ランドセルの背中への告白はよかったなあ。たった一つ、1頁目のランドセルがケースかなにかに見えて、そこだけが残念でした。もう少し角度を付けて描けば……。
【百鬼夜行抄】(今市子):うん、やっぱり蝸牛&八重子さん話はどれもクオリティ高いですね。最後は青嵐の「おイタ」もばれて開帰還っと。椿の花一つが命一年、前もあったネタですけどいいですね。その花のやり取りが過去と現在とをつないでいて。タイトルはいっそ「落ち椿」でもよかったんじゃないかと。分かりにくかったのが白いお客の女の子。亡くなった衣装の持ち主説と水脈さんの差し向けたもの(式神?)説とあるみたいですが、前者だと最後から2頁目で手を叩いた女性が誰か分からなくなりますね。それとも両方でいいのかな。最初に八重子が着せられた(ニセおさきに)白無垢とあとで綿帽子を被っているときに着ている白無垢が同じか別か。そこが分かりにくくなっているので、なんとも。あ、そういえば洸伯父は初登場でしたか、だれかに似てるw (※ あとで思い出しましたが、洸伯父は前にも出てましたね。でも印象が全然違う……登場してないのは彼の子供たちかあ)。
【シンデレラの沓】(諸星大二郎):いいお話でした。
【くにのまほろば】(吉川うたた):着地点が分からないので読みにくいですね。風呂敷はいつも広がるんですけど……そういうタイプの作家さんなのかも。
【新たなる…】(深水チロリ):うーん、展開に困ったなという感じで。今まで通り一話できれいに終わる方が好みです。
【ケンカ上等…】(うぐいすみつる):軽く笑えていいかも。
【世にも不思議な喫茶店】(荻野順子):ビクニのキャラいいなあ。でも今回、なんか強く加藤四季さんをイメージしました。ギャグのベクトルが似てませんか。
【ぽくぽく】(あららぎるるる):ゴミの話はなんか分かるw
さきほども書いたように百鬼に満足し、悪霊に120点をつけた今月号でした。いつもこんなだと買うか買わないか迷わないんですけどね(笑)。
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