なんと、半年ぶりの日記です。
もう誰も見ていないとは思いますが、
久々に、こちらのブログを『復帰』させて頂きます。
今まで、体調不良が重なってしまって、
更新などが難しい状態でした。
でも、少しずつでも書いていこうと思いますので、
見ている方がいたら、コメントを下さい。
どうぞ、宜しくお願い致します。
『読書』が趣味の一つである一酔斎。
図書館には、本当に良くお世話になってますが、
利用する方の中には、色々な意味で「困った人」が多かったりします。
@『旅行雑誌』の特定のページの剥ぎ取り
A『コミック』内への落書き
B『将棋雑誌』(将棋世界誌)の検定問題のページ内の解答の書き込み
C『服飾系の雑誌』の付録の型紙などの紛失
D『将棋の次の一手や詰め将棋』の本の解答の直接の書き込み
E『歴史系の雑誌』の付録の古地図などの紛失
F環境が良いお蔭か、ほぼ開館時間中寝ている人
G所構わず、喋り捲る人(携帯電話の使用も含む)
H飲食する人
これらは、一酔斎が実際に体験した『困ったちゃん』ですが、
@からEについては、発見しても直ぐには手は打てませんが、
FからHについては、その場で注意すれば大抵の人直ぐ止めます。
しかし、一酔斎も想像不可な『困ったちゃん』が、
某図書館に実在していたのです…。
その図書館には『視聴覚室』があり、
色々なジャンルのビデオやCD、DVDを見たりする事が出来ます。
また、『貸し出し可能』な物については、
所蔵本のように借りて帰る事も可能です。
(その図書館の『貸し出しカード』が必要ですが…)
二年ほど前の話になりますが、
一酔斎が一時期田中芳樹さんの小説に嵌っていた時期があり、
館内の田中さんの小説をほぼ読了した後に、
オリジナルアニメになっていた『アルスラーン戦記』を見ようと、
『視聴覚室』に行く事にしました。
ビデオが1巻から4巻まで在る事は、事前に確認済みでしたので、
1巻(一日、一本のみ視聴可)ずつ見ることにしました…。
1・2巻と見終わった後に、何日か間隔をおいて、
続きの3・4巻を見ようとしても、
いつも、検索機には『貸し出し中』の文字が…。
そんな状態が、見たいと思ってから半年ほど続きました。
(ちなみに、AVの貸し出し期間は3週間)
とうとう、待つのが我慢出来なくなった一酔斎が
職員の方に『このビデオ、いつも“貸し出し中”ですが?』と聞くと、
とんでもない答えが返って来ました。
『この方には、何度も返還請求しているのですが、
住居を何度か転居しているらしくて、“所在不明”なんです…。
なので、今も“貸し出し中”としか、言いようがありません…
購入も難しいですし、大変申し訳ありませんが…』
“常識知らず”を自任する一酔斎でも、
こんな『困ったちゃん』には、なかなか出会えません…。
何かあったのなら、図書館に連絡して対処すれば良いだけの事。
その人には、『一般常識』を守って欲しかったと思います。
最後に、その『ビテオを持って消えた人』に一言。
『何時までも、ばっくれてるじゃねぇ!この○○野郎が!!!」
(○○部、自主規制)

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