久々に新書を読破。
なかなか面白かった。
このての本を読むと、自分もいずれかの「人格障害」に分類したくなる。
あえて分類するとしたら、「回避性人格障害」か?
まあ、どの人にでも多かれ少なかれ性向というものがある。
何事も極端に肥大すると危ないということ。
ちょっと納得いかなかったのが、「人格障害の背景」。
実存主義的価値観や資本主義の弊害というのは、短絡的では?
まあ、分かりやすいと言えば分かりやすいけど。
教育問題にも関係あるので、興味深く読んだが、教育関係の話題については、違う項で・・・。

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