平成17年8月20日
※諸岡社長来館。川崎理事長から『井上事務員が不適格なので交代させろ』という旨の文章を持ってきた。
1、飲酒→事実無根、正月に理事長がフロントで泥酔していたのは知っている。また支払いもきちんとされていない。
2、勤務時間を勝手に決めている
→事実無根、現在早朝深夜対応できる社員が居ない為、指示を受け従っている。これは土屋のことではないか?
3、備品の私物化
→事実無根。根拠不明。
4、態度が悪い
→前述のように不適正な行為に対し問題が生じているのでやむを得ず行っている。これに対し諸岡社長は『反省するべき』と言っている。
5、組織システム・理事会に対する不満
→そういったものがいい加減なので救急車まで呼ぶことになった。冷暖房切り替えするなそれが理事会の指示だと言われても従えるわけがない。
このようなデタラメを理事長が諸岡社長に書簡として送付し、わざわざ注意しに来た。各理事に確認したところ理事会の総意でないという。つまりこれは偽の文書である。また書簡は諸岡社長が持って帰った。
しかしこれらの理事長の書簡・行為には職場のいやがらせなど違法性が認められる。健全な職場の秩序を乱す行為であるので重く受け止めている。何らかの処置が必要であるか検討しなければならない。
諸岡社長は下鳥さん郡司さんを呼びつけ『井上はレストラン手伝いしなくて良い。定時で帰れ』と言った。井上は帰ろうとしたが、レストランから『今日も一杯手伝ってもらう』と言われ、すぐ生ビール16杯作った。ワインは日本食なのでやめるとの事だが、数本売れた。もう指示と現実が全く合わない。この旨諸岡社長に報告した。
現在23時近いが結局井上がフロントに残る。
土屋が青木さんに『井上の気に入らないところを書け』と指示した。
青木さんはそれを断った。それを受けて青木さんは井上に対し『土屋さんは理事長のお気に入りなのだから媚を売ってきなさい。それが正しい』と言ってきた。

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