「One Step Bus Presents【RUDE COMES!!vol.7】」
Gu.
そういう訳で郡山でライブをしてまいりましたスカフリ一同です。
で、終わりにしたらどうなんだろな?と考えつつも誰かやるのを待ちわびている長沢です。
さて、割と早朝に渋谷に集合し、いざ出発。
東京の心臓とも言われる、欲が渦巻く首都高速を颯爽と走り抜ける。
が、あっさり渋滞につかまりました〜
チンタラチンタラ
高速安くなるのも考えもんだぜ…
そんな中、車の様子がおかしい…
パワステが効かず、エアコンも効かない…
やばい死ぬ…
命を賭け、郡山に向かう一同。
この極限状態の中、普通の人なら正気でいられる訳もない…
しかし、トレーニングを積んだ我々は、心を乱す事はなかった。

はい、無事郡山つきました。
早出の甲斐もあり、ちょいと時間にも余裕があったためご当地物にありつくかと思いきや、CoCo壱。
カレーは好きだけど辛いのは苦手な僕。
いつぞやの福神漬け味のカレーの二の舞を避ける為、普通の辛さで挑戦。
ギリギリセーフ あぁ水が美味い
その後、ワイワイとライブハウスに向かう一同。まだ最後の関門が残っている事も知らずに…
そしてライブハウスに到着し愕然とするゆたとなみちゃん。
そう、なんとライブハウスは3Fだったのだ!
荷物を背負っての登頂は今の僕らにとってはあまりにも無謀な挑戦だった。
しかし、楽器を持たずに登頂するという事は戻る事を意味する。
所謂、無意味。
そんな事はあってはならない。
八方塞がりになった僕達は、悩むに悩み小一時間。
誰かに楽器だけ持って行ってもらうなど考えたが、そこは責任感ありの3人組。
自力で運ぶ事を決意した。
その後は、死闘と言う言葉が相応しい戦いだった。高山病・空腹・眠気、一つの油断が命を落とす事になる。
一歩、また一歩と確実に山を登っていく、そんな中…
「ゆた、終わったら物販運ぶから手伝って」
心無いメンバーの一言にゆたが命を落とす事になってしまった。
「ゆたー、ゆたーーー!」
しかし、そこは楽しい郡山。楽しい時間になりました!やっぱ郡山は楽しいっすね!
来て下さったお客様、対バンの皆様、イベンターの皆様ありがとうございました。
是非また誘って頂ければと思います。
竹ちゃんのPSPもなんかありがとうございました。
ACT/One Step Bus/CUBIC LIME/マグロジェット/ROCKING STEADY/おひつじ座流星群/SKAFF-LINKS
DJ/GUN SEKI(CLUB SKA)/kANETA a.k.a つぼ8(FacingFacts/Tighten up)

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