今日は朝から埼玉へ。
これもとある縁からお手伝いすることになったアマチュア合唱団の集まりによる、フォーレのレクイエムの演奏会のための寄せ集めオケの練習へ。
…東京へ出てきてなんだかんだで初めてのオケ。…緊張した!。もっともっと確実に演奏しないと…。
フォーレのレクイエム、7曲あるうち、トロンボーンがあるのは実は1曲だけ。トロンボーン以外にもフルートやクラリネット、ティンパニなども1曲しか出番がない。
いやぁ、待ち疲れます。んで、吹くのは一瞬。なんか大学時代のフィでリオ序曲を思い出した。
帰りは埼京線でそのまま新宿まで行きドルチェ楽器へ。しばらく試したかったことをついに実現!。また自己試験期間であります(笑)。あ、ちょっと前のバランサーは不採用決定。かなり持ちやすくはなったけどやっぱり音が…。
そして江古田に移動して、鬼頭哲ブラスバンドのライブ。
前回阿佐ヶ谷、前々回新宿と東京公演は皆勤だったにもかかわらず、今回あるのを知らなかった…。
水曜に後輩・五十嵐誠と食事したときに教えてもらい、時間が合えば必ず行こう、と。

そんなわけで江古田バディ。今回は若干メンツに違いがあり、ちょっとこぢんまりした感じ?。同郷のラッパ池下さんもいないし、サックス吹きだけどクラリネットのゲストの渋さ知らズの小森さんもいない。他にもチラホラ。「秋の足音」という曲での小森さんのプレイが楽しみだったのに…。ちょいと残念。
あとは…前回の阿佐ヶ谷ザムザがよかったのか、打楽器セクションがなかなか見えないのが残念。このバンド、リズムセクションがみんなホント楽しそうに叩く。そしてカッコよい。
と少々の不満はありつつも、演奏は相変わらずアツく、楽しかった!。ところどころかなりアヤシくヤバいところはあるけども、関係ないくらい楽しいのである。やっている人間が楽しそうであれば聴いているほうもつられてテンションが上がってくるもんである。自分も見習って、ライブでは緊張していたりやばい部分があろうとも楽しく、ニコニコ演奏するようにしている。
曲順は違えど、レパートリーは過去2回とだいたい同じ。鬼頭さんの曲はわかりやすくメロもいいので、3度目ともなるとどの曲もしっかり耳に残っていて安心して聴いていられる。そして、毎回違うから生演奏ってものは面白い。これを刺激に自分もがんばらねーば。
近いうちに鬼頭さんの参加する渋さ知らズも聴きに行かなきゃ!。

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