連休です。急に連休になったので何をするわけでもなく、普段からやらなやらなと思っていることをチョコチョコやっつけております。
昨日池袋のヤマハにて発見した無伴奏の楽譜、買ったときは気がつかなかったけども、何年か前の神田めぐみさんのリサイタルでやっていたり、ラルフ・ザウアー(元?ロサンゼルスフィル響首席)氏のCDに入っている曲だった。思いのほか掘り出し物だったのかも。
今出てきた2人とも、Connというメーカーの楽器の使い手である。どうも、いつの頃からかConnのプレイヤーの音色が好きである。ジョン・アイヴソン、昔のロナルド・バロン、アビー・コナント女史、フレッツィナーに変える前のオラフ・オット、クリスチャン・リンドバーグ、ダドリー・ブライト、そしてイアン・バウスフィールド。
なかでも神田めぐみさん、ダドリー・ブライトさん、バウスフィールド先生は音色・歌い方の面でものすごく大きな衝撃を受けたと思う。つっても、バウスフィールド先生はConnを使っているのを1回しか見たことがない(笑)。コーンの音色で育った演奏家が好きなんですな。
自分はこんな好みがありつつも、現在ヤマハを使っている(笑)。でも追い求める音色はそんな音色なのであります…。

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