今回はバイクとは全く関係ないですが是非聞いていただきたいのでがんばって書きます。
長くなりますので、時間がある時にでも読んでみてください。
よくインターネットをする人は聞いたことがあるかもしれませんが、今法務省で「人権擁護法案」という法案が提出されようとしてます。
おそらくあまりインターネットをしない人や2ch、ニコニコ動画などをほとんど利用しない人は知らない人が多いと思います。それはテレビや新聞で取り上げられないからです、それはまた説明します。
まず、この法案の危険な所をわかりやすく説明します。
1. 内容の事
いま、例えば友達に「この、馬鹿ヤロウ!」と言っても喧嘩になるだけですよね。
悪意がなければ言葉のあやというものです。
しかし、この法案が通ればたとえ相手に悪意がなくても人権委員が差別だと思った ら差別になり、逮捕、罰金、証拠品の押収ができます。
しかもこれに
令状はいりません!
完璧な言語弾圧です。
これにプラスして「職務遂行の結果を一般に公開する義務が無い」といいます。
つまり、「○○さんが、こんなことしたから委員会に逮捕されました」という
事実を公開しなくていい、これじゃあ何をしたらダメなのかもわかりません。
あと、「差別の被害にあう恐れのあるもの」はっきりと差別表記がなくても
委員会が「差別っぽいな」だけで販売中止などになります。
これで困るのは漫画家、小説家などですね、はっきりした定義がないのでどう書 けばいいかわからなくなります。
これだけでも反対の理由には十分だと思いますが、まだ問題点があるので読んでく ださい。
2. 人権擁護委員会のこと
この人権擁護委員会、一般国民の関与をあまり受けません。
わかりやすくいうと、ある人権委員が間違った判定(差別かどうか)をしたので
やめさせてください、と言っても意見程度でした見られません、最終決めるのは
あくまで委員会なのです。
次にこの人権擁護委員の選定も曖昧で
別に日本人じゃな くてもなれます。もし敵国の工作員が委員会で上になったらどうしますか
ある意味この委員会は警察以上の働きができます、これが敵国の工作員が行ったら どうなりますか・・・・考えたくもありません。
3. マスコミこのこと
上で述べたようにこの法案はテレビ、新聞、ラジオ、などのマスメディアでは取り 上げられません。それは第四十二条の二項 マスコミに関しては表現の自由等を十 分に考慮するというのがあります。
つまり、可決されてもマスメディアは今まで通りでいいんですね、これは法務省の 仕業です、「いままで通りやってもいいから国民にはいうな、裏でこっそり可決す るから」ということです。
でも、可決されたら遅かれ早かれマスコミも規制されるでしょう。
4. 対策
対策としては署名とする、政府や与党、野党、法務省にメールを送ったり抗議電話 をすること、抗議文を出す、などがあります。
反対議員さんのサイト↓
丸坊主日記
web署名↓
人権擁護法案反対!web署名
まとめ的なサイト
おそらく可決すればテレビなどで報道され反対の人も増えると思いますが
span style="color:red">一度可決された法案をなくすことはとても難しい!
もし、この法案が通って、「外国人参政権」が可決されると
間違いなく日本はおわります!
一人でも多くの人に知っていただきたくこれを書きました。
共感して頂けたかたは是非知らない人に教えてあげてください、もうあまり時間がありません。
是非お願いします。

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