2008/12/23

ブログを移動しました  

今日から下記アドレスにブログを移動しました。

AOLでバックナンバーをご覧いただけるのは、一月末日までです。

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2008/12/23

師走の買い物客で賑わう商店街へ。  

十二月二十日(土)晴れ。
 朝七時に、まだ寝ている家人を起こして、朝食の後に、大掃除。といっても、全てが出来るわけではないので、今日は、キッチン周りの掃除をした。
 何といっても、油を使うところなので、掃除が大変である。台所、換気扇、冷蔵庫などを徹底的に綺麗にした。終了したのが一時半。
 二時から、事務所に行き、手紙やファックスの整理。後輩から、大根や白菜、キャベツなどが届いていた。こういった物を送られるのは嬉しい。早速、白菜漬けでも作るか。
 今日は、夜に、親しい人たちが我が家に集まって、プチ忘年会を催す。その仕度のために久し振りに松原商店街へ買い出しに行った。年末とあってすごい人手である。
 随分前にも書いたが、年末、商店街に買い物に行くと、幼い頃に母のお供をして、京急の南太田駅に近い、「ドンドン商店街」に行ったことを思い出す。
 今のように、大晦日や元旦からでも開いている大型スーパーやコンビになどない頃だから、地元の商店街が買い物の主流だった。
 おせち料理の素材、和菓子屋に頼んでおいたお餅、野菜類やみかんなど、両手に一杯持って家に帰った。母の役に立っているということが、チョッピリ嬉しく、歩いて二〇分ほどの道のりだったが、母の笑顔が、今でも浮かぶ。この日ばかりは、狭いアパートの中が、食料で溢れて、子供心にも、何か幸せな満ち足りた思いがしたものだ。
 師走の松原商店街で、今日の来客のための「まぐろ」や「おでん」などの食材を買った。
 八時前、友人等が来訪。おでん鍋を囲みながら十二時近くまで。
 いい酒だった。
 
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2008/12/22

最近凝っているもの。  

十二月十九日(金)晴れ。
 かなり長文の原稿を書き終えた。しかし、あと三本も書かなければいけないものが残っているのに、雑事に追われて集中できないでいる。
 折角、朝早く起きたにも関わらず、PCに向かって、つい趣味の方を優先してしまう。最近、凝っているのはDVDのジャケット作りである。個人的な映像を保存するのに、DVDのケースを買ってきて、それにらタイトルに見合った絵を入れたりして、市販のものに近い、ジャケットを作るのである。
 写真がない場合は、我が家にある著作権フリーの素材で、デザインやイラストを探す。あっという間に、二、三時間が過ぎてしまう。まあそれでも、その間に、もちろん機関誌作りや、資料整理を怠っているわけではなく、それなりに頑張っている。何といっても、筆一本で(いやパソコン一台でか)糧を得ているのだから、おろそかにするわけには行かない。
 四時から、歯医者へ。一時間ほどで終了。自宅に戻り、再びパソコンに向かった。もちろん仕事です。寝酒に、頂いた「一刻者」を少し飲んだ。
 
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2008/12/20

折角行った店が休みだった。  

十二月十八日(木)晴れ。
 昨日、深酒をしなくて良かった。六時に起床し朝食の後に東京行き。新宿で佐久間五郎氏と待ち合わせて、公私共にお世話になっている方にご挨拶。
 さすがに師走とあって面会が立込んでおり十分ぐらいでお暇した。
 佐久間氏と、ヨコハマで夕食を共にすることを約して帰路へ。
 保土ヶ谷駅へ愚妻に迎えに来てもらい、その足で事務所へ。散らかしっぱなしなっていたので、窓を全て開けて事務所の掃除と資料整理。他団体からの機関紙や週刊誌、月刊誌が沢山送られてくるので、その全てに目を通すのはかなり体力を必要とするが、考えてみれば、それがそのまま知識となるので、必ず読むことにしている。
 三時半から病院へ。最近、喋っていると左側の口が少々痺れるような感じになるので、病院を予約した。脳の検査の為の病院を紹介してもらうつもり。
 六時、関内駅にて、佐久間氏と待ち合わせて、最近よく通っている中華街の「安記」で一杯と思い、愚妻と共に向かったが、何と、店のシヤッターが閉まっているではないか。定休日は水曜なのに、ついていない。仕方ないので、定宿の「菜香新館」へ河岸を変えた。
 飲茶で紹興酒を二本飲んでから、仕上げは、もちろんサリー姐さんの店。
 したたか飲んで十時に解散。いい酒だった。
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2008/12/19

大行社の納会に出席。  

十二月十七日(水)雨のち曇り。
 朝食後に、メールや郵便物の整理をしてから、東京行き。今日は、午後一時半から、田町の駐健保会館にて大行社の幹部会議があり、終了後は、納会が行われる。
 その前に、お世話になっている方にご挨拶に寄ったのだが、ことのほか早く終了し時間が余ってしまった。横山孝平氏のブログで知った、佐野眞一氏の「戦後 誰にも書かれたくなかった沖縄」を書店で購入しようと思ったが、分厚くて、持って歩くのは不自由なのであきらめた。代わりに、ラジオで聞いた、落語家の立川談春の「赤めだか」を買った。その後、三田の商店街で「大連料理」という看板の店を見たので、入ってみたら、案の定餃子がとても美味しかった。
 食後に、駐健保会館へ。山口申、四宮正貴の両先生にご挨拶をして着席。一時間ほどで終了。車で来ていると言う山口先生に送って頂き六本木へ。
 中華料理の「楼外楼」へ。料理も美味しくて、とても良かった。少し遅れて木村三浩氏も出席。木村氏の「人は生まれて生命を得る。文字通り天から『生まれた命』を与えられ、そして、大人になっては『使命』を与えられ、その使命により行うのが『天命』となる」。
 うろ覚えで恐縮だが、このようなとても良い挨拶をしていた。
 二次会は、六本木のスナックにてカラオケ大会。良い気持ちになって、十時過ぎに解散。
 内川徳彦氏らに送って頂き帰宅。
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2008/12/19

山平重樹さんのすごい新刊。  

十二月十六日(火)曇り。
 今朝も、愚妻は仕事に出かけた。家人が誰もいない日は、忙しい。毎日、洗濯をしているのにも関わらず、何故、こんなに洗濯物がたまるのか不思議でならない。午前中一杯いそいそと働いてから事務所へ。
 山平重樹さんが、「ちくま書房」から新刊書を上梓した。「連邦刑務所から生還した男ーFBI囮捜査と日本ヤクザ」と言う本である。
 その本で取り上げられている方は、新宿在住の現役の任侠の人である。「実話時報」や「実話ドキュメント」などの連載でご存知の人も多いのでは。
 十五年前の平成五年の四月、友人等に誘われてハワイ旅行へ行った際に、突然FBIの囮捜査によって逮捕され、アメリカの刑務所で十一年を過ごした人の壮絶なドキュメントである。日本の刑務所でさえ、十一年もの獄中生活は、想像を絶する苦痛に苛まれる。それも意図的に罪を着せられ拘束されるのだ。
 まして言葉も通じず、知り合いも一切いないアメリカの、凶悪犯を収容する刑務所である。刑期を全うするよりも、正常な精神状態を維持するほうのが難しいに違いあるまい。
 様々な逆境にくじけずに、いやその逆境さえも楽しみに変えてしまう主人公の精神力の強さに驚嘆してしまう。
 また、ご夫人の献身がすごい。面会に通うために、夫の刑務所の近くにアパートを借りて、夫を支えたのである。
 この本に描かれているFBIの囮捜査の実態を知ったときに、すぐに頭に浮かんだのが、先日、ロスで亡くなられた三浦和義さんのことだ。さもありなん。と思うのは、私だけではあるまい。
 そして同胞が異国ので苦労しているにも関わらず、わが国の政府は、全く動かない。話が飛ぶが、かつてイスラムゲリラに人質となっていた、石川重弘さんを野村先生らが救出した際に、マニラの飛行場に迎えに来た日本大使館の連中の第一声は、「ごくろうさん」でも、「お帰りなさい」でもなく、「パスポートはお持ちですか」だったという。
 二年間も人質になった人に、パスポートの提示を求める、この役人の体質。こういった連中が、国民の力になるわけがない。
 アメリカに関わらず、世界の刑務所には、どれくらいの日本人が拘束されているのであろうか。全ての人が、間違いなく犯罪に手を染めたのか。山平さんの本に書かれている方のように、無実の罪で刑務所に入れられている人もいるかもしれない。国が何もしてくれないのならば、民間で、そういう事実があることを知らしめて、世論喚起をすることも必要ではないかと思った次第。
 是非ご一読を。
 夜は、近所の親父達と、近くの焼肉屋で一杯。早目に寝た。
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 筑摩書房・千六百円です。
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2008/12/15

駅伝を堪能しました。  

十二月十五日(月)晴れ。
 早めに寝たせいか七時前に起きてしまった。家族揃って朝食。食後、愚妻は仕事に行く。
私は、家の片づけをしながら、昨日録画しておいた、全日本実業団女子駅伝のビデオを見た。五区まで三井住友海上がぶっちぎりで、二位に一分五十三秒もリードしていたのに、五区の大平が大ブレーキで、二位に三秒差まで詰められてしまった。ホクレンのママさんランナー赤羽有紀子の走りが圧巻だった。
 アンカーで豊田自動織機が三井住友をかわして初優勝。確か、資生堂が優勝したときも三井住友のアンカーは大崎ではなかったか。
 それにしても小出監督は良い選手を集めたものだ。次の楽しみは、全国高校駅伝だ。
 午後から、机に向かったが、原稿を書く気になれず、DVDジャケットの印刷をしたり、テープをダビングしたりとのんびりしてしまった。そんなことをしている場合ではないのだが・・・。
 頑張って仕事をしなければ。今日は休肝日である。
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2008/12/15

久し振りに講師を務めました。  

十二月十四日(日)晴れ。志士討ち入りの日。
 一日、原稿に向かっていた。土曜日の夜から朝までかかって、ようやく二本書き上げて、残るは後二本。さすがに疲れて、布団に入ったのが朝の六時前。
 目を覚ましたのは丁度昼だった。朝食を兼ねた昼食の後は、事務所に行き、資料整理。
 四時、松本佳展君が来訪。Vシネマのディレクターである、都築信吾君からの歳暮?「大金持」という金粉入りの日本酒を頂いた。忘年会続きで懐不如意の折、この酒を飲んで金運を招きたいものだ。
 五時から、井土ヶ谷駅の近くの「ニューシフォン」にて、藤巻強代表の「野村秋介思想研究会」の忘年会が開催され、その宴席の前に私が講師で話をすることになっている。
 五時十五分に開会。私は、野村先生の思い出話などを四十分ほど話しをさせて頂いた。
 六時から、宴会。三十名ほどの同志の人たちとの一献。
 九時過ぎに、松本君に送ってもらい帰宅。
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2008/12/13

のんびりした休日。  

十二月十三日(土)晴れ。
 連日、良い天気が続いている。朝食を済ませてから、家族でみなとみらいを散策。実は、みなとみらいにある家電の量販店が、今月一杯で閉店することになり、その閉店セールがある。自宅に届いたダイレクトメールによれば、ポイントが五千円ほどたまっていて、来店しない場合は、パアーになるとのこと。勿体ないので、それではと言うことで、プリンターのインクを買った。
 久し振りに、ファミレスにて食事。夕方、自宅に戻ってからは、三日分のブログを更新してから、原稿に向かう。
 これから大変だ。当然今日は、休肝日。

先日亡くなられた、元ゴールデンカップスのディヴ平尾さんの追悼コンサートが行われます。
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2008/12/13

取材を受けました。  

十二月十二日(金)晴れ。
 朝食の後に事務所へ。資料整理に精を出す。午後一時に、朝日新聞社から取材を受ける。様々な話を一時間ほど。二時過ぎに、記者氏を関内駅に送り、愚妻と共に中華街の「中華飯店」にて遅い昼食。
 その後、自宅に戻り、さあー仕事、と思ったら、近くの「清水苑」のマスターから連絡があり、「明日、貸切が入ってるので、仕込みをしたら、店を開ける余裕がないので、一杯飲みに行こう」との誘い。原稿の締め切りが迫っているので、本当は、酒など飲んでいる場合ではないのだが、「すぐ行くます」。トホホだね。
 七時に最近、オープンしたお好み焼き屋にて待ち合わせて、家族でご馳走になる。大して飲まなかったが、チョット疲れたので、早目に帰宅した。
 風呂に入った後に、昔、撮っておいた「パンツァー鋼鉄師団」というビデオを見た。
 気がついたら、十時過ぎに寝ていた。
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