※微グロですので、苦手な人は見ないでね★
↓下にあります^^

オリジナルの話の中のキャラ。左がRoar(ロアー)、右がAsii(アシー)。
下にどんなお話かちょろっと書きますが、適当に書きますので、苦情は言わないで下さい。
「Happy End…?」
あるところに、普通に幸せな家族がいました。
愛し合っていた夫婦。そしてその子供が………
子供は双子でした。ビックリするくらいにそっくりな男の子の。
表情が豊かなほうがRoar(ロアー)。
少し表情が硬いほうがAsii(アシー)。
見た目は似ていますが、性格は大分違います。
誰がみても「幸せな家族。」そう答えるでしょう。
そう、あの日までは「幸せな家族。」のはずだったのです。
ある日、RoarとAsiiは五月蝿い鳥の鳴き声で目が覚めました。
飼っていたインコの鳴き声で。
二人はいつもどうりにリビングへ行きました。
いつもなら、母親が御飯を作ってまっているはずでした。
そう
いつもなら。
二人はリビングの光景を見て、しばらく声が出ませんでした。
この光景がどういうことか、理解するのにも時間がかかったのですから。
そこには
血塗れの母親と
母の血で染まったナイフと
血に染まってしまった家族全員でとった写真が転がっていました。
二人は誰がやったのかと、泣き叫びました。
幼い二人には、あまりにも残酷な出来事でした。
その後すぎに警察がきました。
それでわかったのは――――――…
ナイフについていた指紋が、
父親のものだったこと。
朝から、父親が
行方不明だったこと。
幼い二人にも、
すぐ理解できました。
父親が、家族を、
<<僕等>>を捨てたことが…。
捨てられた双子は何を思うのか。
父親に対する
<<憎しみ>>か
<<愛情>>か…
理由は分からない。
けれど二人は父親を探して。
朝も、夜も、いつまでも歩き続けて…。
そのかいがあってか、二人は父親を見つけました。
他の女と、他の子供と幸せそうに街を歩いていた父親を…。
しかも、父親は、毎日毎日、違う女と違う子供と、街を歩いているのです。
二人はある日、
父親が一人であるいてるのを目撃しました。
二人の手には、
鋭く尖った
ナイフ――――…
父親はその夜、無残な姿で息を引き取りました。
自分の一番最初の子供達に…
双子は、父親を殺す前に、父親に聞こえるかどうかの声でこう問いました。
「どうして捨てたの?お父さん…」
Happy End?
おわり。
いかがでしょう?
意外と長々と書いてしまって申し訳ないです><;
書いてたら楽しくなってきてしまって…(汗)
こんなんでも、読んでいただけたなら嬉しいです♪
多分次回もオリジの可能性が高いです。
では^^

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