どうも久しぶりです。なかなか更新されないホームページですが忘れている訳ではないので。なかなかこうゆうものが続ける事ができない性格で・・・・・
ゆっくりではありますが更新していきますので。
すでにちょっと前になってしまうのですが、岐阜にあるかなり有名なギター工房にいってきました。もちろん新しいギターを手に入れようと。
平日にいったので工房の中まで見る事はできなかったけど、展示してあるギターは勝手に弾いていいという事なので早速品定めを。(なんか『勝手に弾いてください。』みたいな所がいい。楽器屋だと売ろう売ろうっていうセールストークみたいなのがどうも苦手で。)
どれくらい見ていたか忘れましたがようやく決めたギターは、小ぶりなボディーのガットギター(クラシックギターのようなもの)にしました。まだまだ新しいギターの音がしましたが弾きやすさと見た目が決め手。きっと使いこんだら良い音がしてくれるはず。
会計を済ませに1階のフロントへ。保証書やなんやらを店の人が裏手で書いてる時に
一人のおじいちゃんが。
『なにを買ったんだ?・・・クラシックギターか。この手のギターは大切に使えば良く鳴ってくれるから。』と。わかってはいるけどなんだか心に染みる言葉でした。
またしばらくするとおじいちゃんが何かもって『これ(写真)あげるから、大切に使ってやりなさい。』と。『うわぁーありがとうおじいちゃん。』と心の中で思いながら
ふと店内のポスターに目をやるとそのおじいちゃんが。どうも社長だったようです。(笑)どうりで言葉に重みがある訳だ。
そんな岐阜の職人さんが魂を込めて作ったギターで次のライブは挑もうと思います。
新曲もなんとか間に合う・・・・かな?って所です。楽しみにしていて下さい。


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