今日は、あるご利用者様N/Y様。とお別れをしました。亡くなった訳ではなく・・・。この利用者様は、ショートスティを利用されていた方です。
半年以上の前、SS担当のケアマネより・・・。「マーゲンチューブ(MT挿入)入っている人なんだけど・・・。ショートスティを希望してるんだけどどうする???」の打診があった。「医療行為の必要な感じだったので看護師の協力が得られれば・・。OKします。」との事で、利用が開始されたのだった。最初は、言語障害もあり。本人の訴えがあるものの、スタッフが理解できず対応が難しかった。そして、何より看護師の常勤がいない為3度の食事と就寝薬の度に電話コールにて対応してもらったのだ。それが、1週間のほとんどが利用となり・・・。だんだんと経過し、利用始まり半年の期限が切れようとした時。家族の希望は・・・。「施設入所。」
そうするためには????
鼻の管を・・・。と施設側は拒んだそうだ・・・。主治医は、いつ抜いても良い。食事も摂取できてきているから・・・・。との事で、病院で抜管してはくれない・・・。しかし、うちの施設で抜く行為は出来ない・・・。板挟み状態になり、最終的に主治医により抜管。その後、飲水量の低下も熱発もなく順調に進み今日となる。
半年以上も一緒に居たから・・・。寂しい感じがする。でも、家族の決断。私にはどうする事も出来ない・・・。だから、元気でいて欲しいと願う!!!!
ゆき子サン。「ありがとう!!!(^^♪)。」

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