パソコンの話題を2〜3回のシリーズで書き留めておきます。
まず、会社の業務用PCが遅いのでパワーアップすることにしました。
でも速い・遅いというのは個人的な感覚であってPCの評価としては不適切です。そこでパフォーマンスを数値化する方法がいくつかあります。
今回は簡単でわかりやすい数値を指標にしました。(会社で流行ったから)
「スーパーπ」
PCに円周率 3.1415・・・・・を計算させ、計算にかかった時間でPCの処理能力を知ることができます。もちろん、PCのパフォーマンスは計算だけで測れるものではありません。あくまで一つの指標です。
実測・・104万桁。OSはすべてWinXP、
Dell CPU=Celeron2G、メモリー=512MB・・・・「2分22秒」
自作 CPU=AthXP 2.4G、メモリー=512MB ・・「1分40秒」
自作 CPU=Atom1.6G、メモリー=2G・・・・・・・・「1分35秒」
自作 CPU=Pen4 3G、メモリー=768MB ・・・・・「57秒」
NEC CPU=PenM 1.73G、メモリー=768MB ・・・「49秒」
ちなみに知人のcore2duoでは20秒台だとか。
会社の業務用PCは一番遅いDELLのパソコンです。
次回はCPUを換装した結果を報告する予定です。