(ジャカルタの天気 晴れ)
毎年6月中旬から1ヶ月間、クマヨランのPRJという場所で、ジャカルタフェアが開催される。昨年は最終日の前日の土曜に行って大混雑だったので、今年は余裕を持って、6月中の平日の夕方(平日は夕方のみオープン)に行ってきた。
広い敷地の中は展示/販売スペースとイベントスペースに分かれていて、イベントスペースには遊園地があったり、コンサートをやっていたりする。展示/販売スペースの方は車や電化製品から食べ物、洋服、土産物などいろいろ売られている。
全部見て回るのはほぼ不可能だし、そもそもの目当てがインドネシア各地の土産物コーナーだったので、私はまっすぐそこへ向かった。
土産物コーナーは地域や店ごとに細かいブースに仕切られていて、もっとも売り場面積の広い地元ジャカルタのコーナーに始まり、スマトラ、スラウェシ、ジャワなど各地のお土産が並んでいた。
↓ジャカルタのブースはシンボルのオンデルオンデルを模した人形がたくさん置いてあった。
4時間ほど会場にいて、購入したお土産はミニワニさんパン、ジョグジャの木彫りのふくろう、ジョグジャのウッドバティックの象、ジョグジャの銀細工の指輪、ジョグジャ名産おやつバッピアだった。ジャカルタらしいものはワニさんパンだけ(でも買ったのは何故かマナドブースだった)で、それ以外は全部ジョグジャもの。
これではまるで、ジャカルタフェアならぬジョグジャカルタフェアに行ったみたいだが、まあいいか(笑)。
↓ワニさん3匹で1万ルピア。中はチョコレート。結構美味しかった。
↓2つで5万ルピア。もう少し値切れたかも。。。
↓銀の指輪2万5000ルピア。
↓ジョグジャといえばバッピア。値段は忘れたけれど多分2〜3万くらい。
ちなみに、ジョグジャのブースには、ガムランでお世話になっているガティマン先生がいた。聞くと、仕事の一環でブースの番をしているのだと言う。なんかいつもよりくたびれた顔をしているなあと思ったら、ここでは座っているだけで退屈なんだそうだ。で、私といういいカモが現れたので、いつにも増してたくさん話しかけられてしまった(笑)。でも確かに展示会でのブース当番は退屈だし、とても疲れるので気持ちはわからなくもない。
今回の購入品にジョグジャのお土産品が多かったのは、別に先生に勧められたわけでもないのだが、立ち話をしながらお土産品を眺めていたらついつい欲しくなってしまったのだ。見ると欲しくなる。危険な購買心理だ(笑)。