2008/12/22

ブログお引越し?  
AOLのブログがもうすぐサービス終了するらしいです。
このブログも近いうちにお引越しします。

これを機にまた再開できるといいけど…
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2008/8/30

ネットを止めることにしました。  
[見た人強制バトン]

Grahamさんのところでうっかり踏みました(汗)
(タイトルは嘘です)

▼見ちゃった人は忙しくてもやって下さい
※タイトルを「学校(仕事&趣味)を辞める(止める)ことにしました。」
に設定すること。地雷バトンです。

▼見たらすぐやるバトン←コレ大事
※見た人必ずやること今すぐやること。
足跡をつけた瞬間に『見た』と判断されますので要注意!!

■自己紹介■
HN:パイン

職業:地味な事務職

病気:基本的に健康体ですが、目が極端に悪い

装備:コンタクトレンズ

性格:心配性

口癖:「わかんない」「知らない」「そうなんだー」

靴のサイズ:24.5センチ

兄弟:弟

■好きなもの■
色:赤

数字:7

動物:小鳥

飲み物:コーヒー

本:村上春樹の本

花:サボテン

携帯:今まで使ってたSonyEricssonの携帯が壊れたので(ソニータイマー?)、今は8年前に使ってたNokiaの前時代の携帯使ってます(ちなみに画面は白黒でーす)

殴り合いのケンカしたことある?:ある

ウソついたことある?:ある

友達とキスしたことある?:ない

誰かの心をもてあそんだことある?:ある

人を利用したことある?:ある

使われたことは?:ある

髪染めてる?:染めてない

タトゥーしてる?:してない

ピアスあけてる?:あけてます

カンニングしたことある?:ある

お酒飲む?:人付き合いに支障ない程度には飲みます

ジェットコースター好き?:前は好きでしたがこわいニュースなどを聞いてから怖くなった

どこかに引っ越しできたらなーと思う?:かなり思う。物件とかいろいろ見てます

もっとピアスあけたい?:もういい

掃除好き?:結構好き

丸文字?どんな筆記?:丸文字じゃないです。読みやすい字だと思う

ウェブカメラもってる?:持ってない

運転の仕方知ってる?:車の免許は一応持ってます

何かを盗んだことある?:ある

拳銃手にしたことある?:ない

■今現在■
今着ている服:ジャージ

匂い:今は無臭だと思います

髪型:ぐちゃぐちゃ

今したいこと:おいしいもの食べたい(小腹がすいてます)

聴いてるCD:今日はビリージョエルを聞いた

1番最近読んだ本:Stieg LarssonのMän som hatar kvinnor

1番最近見た映画:この前映画館でSex and the City見ようと思ったら満席で見られなかった(泣)

1番最後に電話で喋った人:ママ友

初恋覚えてる?:小学校2年生くらいの頃

まだ好き?:5年に1回位なつかしく思い出しはする

新聞読む?:気が向いたら(住宅の物件の広告は必ず見てる)

ゲイやレズの友達いる?:多分いない

奇跡信じる?:基本的には信じない

成績いい?:文系の成績はよかったです

帽子かぶる?:冬は必要に迫られてかぶる

自己嫌悪する?:毎日してます

何かに依存してる?:コーヒー(職場にいるとき)

何か集めてる?:赤ちゃんのオムツについてるステッカーを集めて送ると何かもらえるので集めてます

身近に感じられる友達はいる?:どのくらい身近に感じるのか程度の問題(逃げ)?

親友はいる?:親友の定義とは(また逃げます)

自分の字は好き?:読めればいいです
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2007/10/1

スウェーデンの妊娠・出産事情(3) 和痛処置について  スウェーデンについて
スウェーデンでは基本的に自然分娩が主流で、特に問題がなければ陣痛の痛みを取り除く医療的処置は積極的には行われない印象を受けました。出産前にあらかじめどんなお産をしたいのか、和痛処置の希望の有無などの要求や希望を記載したバースプランを用意しておいて出産当日病院に持っていくと、出来る範囲で希望に沿ってくれます。

非医療措置として積極的に行われているのは、破水していなければお風呂やシャワーを浴びたり、陣痛の痛みを緩和する鍼などで、特に鍼は妊婦の全体の22パーセントが利用しているそうです。また、TENSという小さな機械を背中につけて電流を流して痛みを麻痺させる方法を利用する妊婦も10パーセントいるそうです。

もちろん希望すれば麻酔等の医療的和痛(痛みを和らげる)医療措置も可能で、こちらも普通に行われています。ちなみに笑気ガスは妊婦全体の90パーセントが利用、そしてエピデュラル(硬膜外麻酔)も35パーセントの妊婦が利用しているそうです。硬膜外麻酔は特にあらかじめ予約しておく必要はなく、陣痛の最中、その時の状況に応じて臨機応変に対応してくれます。

ちなみに私は笑気ガスとエピデュラルを利用しました。実は針が怖いのでエピデュラルは出来れば避けたかったのですが、お産が長引いて促進剤を使わなければならなかったり私が人より臆病で痛みに敏感なのを見て取った助産師さんが「私はエピデュラルを利用したほうがいい」と判断したため利用にいたったのですが(でも最終判断は私に委ねられた)、振り返ってみるとエピデュラルを使って本当によかったです。和痛なので痛みは無くならないし、出産の最終段階ではもうエピデュラルは使えないので(いきむのにさしさわりがあるらしい)、ちゃんと産んでる感覚がありました。でも、エピデュラル使ってもかなり痛かった…。麻酔無しだとどれだけ痛いんだろう?ちなみに私は笑気ガスもかなり効果ありました。ぼーっとしてなんか気持ちがよかった。

ちなみにこれらの医療措置はいずれもお金はかかりません(費用についてはまた後ほど書きたいと思います)。

追記:上記の情報(利用する妊婦のパーセンテージ等)は私が出産前に参加したストックホルムの病院の説明会がもとになってます。

(続く)
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2007/9/24

スウェーデンの妊娠・出産事情(2) 分娩について  スウェーデンについて
スウェーデンでは分娩場所は100パーセント総合病院で、住んでいる場所ごとに分娩する病院が割り振られています(一般的に居住場所から一番近い病院)。お産が始まりそうになったら地域で割り当てられた総合病院の分娩専用の電話番号(24時間対応)に電話して指示を仰ぎます。もし割り当てられた総合病院の分娩室が満員の場合は、病院が別の病院に連絡し場所を確保してくれます。

日本と一番違うなと思ったところは、分娩する総合病院は普段検診を受ける診療所とは別の場所であり、妊婦は分娩当日まで、分娩の担当をしてくれるお医者さんや助産師さんに会うことはない、ということです。順調で問題のない妊婦の場合は分娩のため病院にいくときにすべての詳細を記載したカルテを持参します。お産は基本的に助産師さんとアシスタントの準看護士さんのペアが担当し、お産が順調な場合はお医者さんに一度も会うことはないようです。ちなみに普段検診を受ける診療所も自分で選ぶのではなく住んでいる場所によって指定されています。もちろん問題のある妊婦さんや、帝王切開が決まっている妊婦さんは、特別な処置が必要な妊婦として専門の病院が割り当てられて、分娩前にあらかじめやりとりがあるようです。

私が分娩した病院は24時間約7人程の助産師さんと2人の産婦人科医、小児科医一人と麻酔医一人が常時待機していて、24時間で3回のシフトで勤務していました。これは基本的にどの病院でも同じだと思います。ちなみに私の出産は完全には順調とは行かなかったため分娩にあたり助産師さん、準看護士さんはもちろん、産婦人科医、小児科医、麻酔医すべてのお世話になりましたが、何かするたびに細かく丁寧に説明をしてくれ(病院についたときに、何かする度に丁寧に説明してくれるようお願いしていた)、対応も迅速で不安はほとんどありませんでした。またこの病院では妊婦を絶対に一人にしないダブリン・メソッドなるものを採用していて、必ず部屋に病院の誰かが待機してくれていたのもとても安心でした。

また陣痛部屋というものはなく、入院してから出産まで、ずっと同じ部屋(個室)でした。日本では産む直前は別の部屋に移動すると聞いていますがそうなのでしょうか?赤ちゃんが生まれたらすぐ母親の胸に乗せておっぱいを吸わせ、それから2時間ほど家族だけの時間(ママとパパと赤ちゃん)を過ごさせてくれます。途中でお祝いのサンドイッチと飲み物を持ってきてくれるのも嬉しかったです。また、生まれてから退院まで、赤ちゃんとママ(パパ)が片時も離れることはなく、夜も一緒に赤ちゃんと寝ました。又、一般的に入院期間は普通のお産だった場合出産後1-2日ほどと、日本より短いようです。

スウェーデンでは夏はみなバケーションに入ってしまうため夏の間の病院の人不足を時々耳にしますが、出産前の病院の説明会で分娩セクションは夏の間中も普段とかわらない人員を確保している、という説明を受けました。日本で昨今聞くような深刻な産婦人科医の不足や重労働は、シフト勤務がきっちりしている為なのか、こちらでは耳にしたことがありません。産婦人科医の不足と重労働は日本ではとても深刻化していると聞いているので(私の伯父もかなりの高齢ですがまだ働いています)、なんとかして一刻も早くなんらかの形で改善してほしいと思います。

(続く)
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2007/9/14

スウェーデンの妊娠・出産事情(1) 産休・育児休暇について  スウェーデンについて
今回の妊娠出産に伴い、日本の友達や親戚から「スウェーデンの妊娠・出産事情はどうなの?」という質問を本当にたくさん受けました。特に産婦人科の医師である私の伯父とは日本の妊娠出産事情との情報交換という形で幾度か手紙やメールのやりとりをしたのですが、こちらの妊娠出産事情に興味のある方もいると思うので、何度かに分けてこちらでも紹介したいと思います。

ちなみに振り返ってみるとスウェーデンでの妊娠から出産の一連のプロセスにおいて私は一度も不満に思ったことはなく、とくに出産は不安もなく終始いごこちよく過ごせてとても満足してます。痛いことは痛かったですが(笑)

では、まず今回はスウェーデンの育児休暇について。

スウェーデンでは産前休暇 / 産後休暇 / 育児休暇の法的区別や名称の区別は無く、父親母親合わせて計480日分の産前/産後/育児休暇(以後育児休暇と書きます)があります。母親は出産予定日の60日前より育児休暇を取り始めることが出来ます(父親は子供が生まれた後のみ休暇をとることが出来る)。父親と母親がこの480日をどのように分けるかは各人がそれぞれ決めることが出来ますが、父親・母親両方とも480日中最低60日はとらなければいけません。この60日を一方の親がとらない場合、もう一方の親がかわりにこの60日をとることは出来ません(つまり片親が480日全部とることはできないということですね)。又この育児休暇は父・母が同時に取ることは出来ません。

一時、この育児休暇を強制的に父親・母親で半分ずつとるようにする法案がでたけど結局却下になったようです。ノルウェーでは半分ずつとらなければいけない、と聞いたのですが本当かな?

又、この480日分の休暇は、丸一日分の休暇を3/4, 1/2, 1/4 あるいは1/8にわけてとることも出来ます。これを利用して育児休暇と勤労時間を組み合わせている人も多いようです(例えば規定の勤労時間を短縮し、短縮した時間を育児休暇に当てるなど)。

この480日の休暇中に社会保険局より支払われる育児手当は、最初の390日は休暇をとる父親あるいは母親の出産前のお給料の約80パーセントです。残りの90日は出産前のお給料の額に関係なく一日一律180クローナ支払われます(6月11日現在約3050円)。出産前に全く収入の無かった場合は480日間1日180クローナ支払われます。

又、この育児休暇とは全く別の休暇で、父親のみが取ることの出来る10日間の休暇(父親休暇Pappadagar)があります。この休暇は産まれた赤ちゃんが病院から家に戻って来た日から数えて60日目の間の10日間取ることが出来、もちろん母親の育児休暇と同時にとることが出来ます。この10日間の間はお給料の80パーセントが社会保険局より支給されます。大抵の父親は赤ちゃんが生まれた直後にこの10日の休暇をとって、産後の母親を助けたり赤ちゃんの世話をしたりするようです。

この父親休暇について。基本的に里帰り出産という概念がないスウェーデンでは、この父親休暇がないとママはやっていけないんじゃないでしょうか?ちなみに私は病院から帰ってきてからしばらくは家事はすべて夫にまかせ、赤ちゃんの世話以外なにもしませんでした。慣れないうちは二人で一緒に毎回オムツ代えをしたりもしたなあ。ちなみに父親休暇をとるのは当然と見なされていて、私の知る限りこれをとらないパパというのは聞いたことがありません。

(続く)
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2007/8/24

親ばか注意報その2  
娘が生まれる前は、本当に自分に母性があるのか、子供がかわいいと思えるのかちょっと不安だった私ですが、彼女と初めて対面したその瞬間から自分の中のプライオリティががらっと変わってしまいました。これから約1年、育児休暇で娘とずっと一緒にいられると思うともうすごく嬉しくなってしまいます。これから大変なこともあると思うけど大切に大切に育てなくっちゃ。

機嫌がいいときの娘です。
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生まれたての頃と比べてちょっと顔がかわってきたかも…
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2007/8/21

*警告 親バカ注意報  
娘が生まれて今日で17日目。

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こんな風にご機嫌であたりを観察しているかと思うと…

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一人でいるのはつまんないー!とすぐジタバタしだす娘です。

このサイトに遊びにきてくれる人はスウェーデンやストックホルムそのものに興味のある方が多いので、ここで親バカ写真をアップする代わりに近いうちに別に育児ブログでも立ち上げようかなあ、と思っている今日この頃です、時間があれば。
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2007/8/11

産まれました  雑記
8月4日午後5時22分、予定日より5日遅れで無事女の子が産まれました。予想していたより大変なお産だったけど無事に産まれて本当によかった!

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これからもどうぞよろしくお願いします!
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2007/7/13

まだ産まれてません  雑記
お休み前は「あれしよう、これしよう」と思っていたのにいざお休みに入ってみると毎日ぼけっとなんにもせずに暮らしている感じ。ただランチは毎日外で食べるようにしていて、近所のカフェやレストランを昼ごはん時毎日探索してます。ランチのメニューはどこも60-90クローナ位で手頃だし、今は時間に制限されずにゆっくり食べることが出来るので結構優雅な気分になれる。ランチ食べ過ぎて夜はほとんど食べないこともしばしば(これじゃいけないのかな)。

ところで、ちょっと前5月の話ですがアメリカのメタルバンドLinkin Parkのコンサートに行ってきました。Linkin Parkはメタルなロックにラップをとりいれた音楽で、私はラップもメタルロックも特に好きなわけじゃないんだけど、Linkin Parkの音楽はなぜかとても好き。ヘビーだけどしっかりとしたメロディーがあるからかなあ。あとボーカルのチェスターの高めで綺麗系なボーカルとマイクのラップのコンビネーションがとっても合ってる。歌詞もFワードとかスラングはほぼ全くないのも聞いてて安心する(でもなぜかParental Advisory指定なんだけど)。ちなみに同系列のLimp Bizkitは全然好きじゃない。なんでかなあ。

コンサートもとってもよかったです。翌日の新聞のレビューはあんまりよくなかったけど。実は前座(スウェーデンの無名バンドとイギリスの少しだけ有名らしいバンドだった)がうるさいだけであまりにつまらなくて正直コンサートに来たことを後悔し始めていたんだけど、でもやっぱり主役のLinkin Parkが出てきたら会場の雰囲気が一転して、やっぱり主役は凄いと思った。

今まで知らなかったんだけど、ラップ・ボーカル担当のマイクの苗字はシノダといって、お父さんが日系のアメリカ人らしい。作曲や作詞をしてるのはこのマイクでこの人がLinkin Parkの中心人物なんだけど、ちょっと親近感が増した。ちなみに幕張メッセでのLive EarthでLinkin Park出てましたね。しかもマイクはがんばって日本語でスピーチしてたし。発音すごいきれいだった。
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2007/6/26

休暇  雑記
今週からやっと休暇が始まった!有給休暇は7月末までで、ひき続き産休/育児休暇に入る予定です。心配してた仕事の引継ぎもなんとかうまくいって、余計な仕事を後の人に残さずにキレイにお休みに入れたと思う。

復帰はとりあえず1年後位を考えてるけど、これからしばらく会社に行かなくていいなんて現実感がまだあんまりない(もちろん嬉しいけど)。今回遠出をしない休暇は初めてなので、赤ちゃんが生まれるまで今まで出来なかったショッピングとか、読書とか、部屋の掃除・整理と家事をやりながらゆっくり過ごそうと思います。
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