ニルソンの「噂の男」なんて懐かしい曲もあるし、
アルバート・ハモンド(名前だけで懐かしい〜)の「When I Need You」も年寄りには嬉しいぞ〜。
「But Beautiful」「Tell Me More and More and Then Some」なんてシブいスタンダードもランディの歌唱力を再認識。
バラエティに富んだ選曲です。
きっと2人で、「これ、いいね〜」「これもやりたいね〜」なんて楽しみながら選曲したんじゃないかな、って想像したりして。
んで、私がランディのレパートリーの中で一番好きな「Rio de Janeiro Blue」が入ってるのがこれまた嬉しい。
以前のものより、ゆったりとしたテンポで、昔のヒリヒリしたような感じが無くなってその分哀愁が増したような歌になってます。
できればせっかくこの組み合わせなんだもん。
「Street Life」もニューバージョンで聴きたかったわ〜。
あ。できれば「Ev'rything Must Change」も。