2006/3/21
「■Tania Maria / WILD!」
S/T/U
え〜。
記念すべき一発目。
ここでは私の大好きなブラジル音楽をメインに紹介していきます。
一発目は私のアイドル&お師匠様のタニア・マリア!
ブラジル音楽をメインに、といいつつ、あんまり「ブラジルブラジル」してないのからですみません。(汗)
ブラジル人だけど、もろブラジルじゃなく、どっちかというと
ジャズ&ラテンファンクです。
時々ボサノバのスタンダードもやってくれるけど。
彼女との出会いはかれこれ20年前
(わしっていくつ〜?〜( ̄▽ ̄〜)
それまで聴いたこともないような、パーカッシブで力強いピアノ、
迫力満点のボーカルに奔放なスキャット、ピアノとボーカルのコンビネーションとリズムの素晴らしさに、一発でノックアウトされてしまいました。
沢山あるアルバムの中から、じわじわ紹介していきますが、
何と言っても彼女の真骨頂はライブ。
ってことで〜、ライブアルバムから。
この写真にある「Wild!」は、再発もので、「Outrageously」というアルバムとの2in1です。
1曲目の「Yatra-Ta」でまず、がつ〜んとやられます。
迫力です。怖いです。凄いです。これが弾き語りとは思えませんっ。
クラブシーンでリミックスされて流行った「Come With Me」
彼女の代表曲とも言える「Funky Tamborim」
そしてラストの「Sangria」まで、ぐいぐいひきつけてくれます。
コンポーザーとしての彼女の曲の素晴らしさ、
アドリブやスキャットの素晴らしさもたっぷり味わえます。
85年作。
タニアの音は彼女のオフィシャルサイトでたっぷり聴けます。
http://www.taniamaria.net/

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投稿者:もをぶ〜
>ジャックはん
おう〜。早速のお越し、ありがちょ〜〜ん。
ブラジルもの、邦盤はすぐ廃盤になったりして
入手しにくいものが沢山あるけど
気にせずアップだ〜。(~-~;)ヾ(-_-;)オイ
ジャックさんち、お引越ししたらリンクするね〜。