「■Randy Crawford&Joe Sample/Feeling Good」
P/Q/R
現在、10月7日からシルバーアクセの展示会のため、作品作りに没頭しています。
ブログの更新もすっかり滞ってます・・・・。(・∀・;)
・・・と、いいつつ、先日「ブラスト!2」を見てきました。
ニューバージョンの「ブラスト!」は、サーカスみたいでした・・。
相変わらず面白かったし、音もよかった、っちゅうか、あんだけ動きながらあんだけ演奏できるのは凄いな〜・・・と。
けど、旧バージョンの方がブラスバンドらしくて好きだったんだけどな。
ここのところブラジル音楽からはずれてますが、はずれついでにランディ・クロフォード。
これ、お友達からいただいたアルバムです。
前回のマイケル・フランクスに続き「懐かしの〜〜」です。
ランディ・クロフォードといえば、いわずと知れた「Street Life」。
とくれば、クルセイダーズ。
クルセイダーズとくれば、ジョー・サンプル。(回りくどっ)
この2人が共演となれば、よくないはずがない。
懐かしさも手伝ってわくわく気分で聴きました。
ランディの声は若々しく、ちりめんビブラートも健在。
シンプルなアレンジでジョー・サンプルのピアノも映えて、
やっぱり、付き合いが長いせいか、リラックスした雰囲気で安心して聴けます。
ニルソンの「噂の男」なんて懐かしい曲もあるし、
アルバート・ハモンド(名前だけで懐かしい〜)の「When I Need You」も年寄りには嬉しいぞ〜。
「But Beautiful」「Tell Me More and More and Then Some」なんてシブいスタンダードもランディの歌唱力を再認識。
バラエティに富んだ選曲です。
きっと2人で、「これ、いいね〜」「これもやりたいね〜」なんて楽しみながら選曲したんじゃないかな、って想像したりして。
んで、私がランディのレパートリーの中で一番好きな「Rio de Janeiro Blue」が入ってるのがこれまた嬉しい。
以前のものより、ゆったりとしたテンポで、昔のヒリヒリしたような感じが無くなってその分哀愁が増したような歌になってます。
できればせっかくこの組み合わせなんだもん。
「Street Life」もニューバージョンで聴きたかったわ〜。
あ。できれば「Ev'rything Must Change」も。

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