2006/3/24
「■Ivan Lins / 20ANOS」
G/H/I
ようけあるんですわ。この人のアルバム。最近デビューの頃のアルバムも一挙にCD化されてて、買わなきゃ〜!でも先立つものがない〜〜〜(涙)ってな状態です。
で、まずこれ。イヴァンの音楽活動20周年記念ライブアルバム。
90年作。
どれを聴いても名曲ぞろい。
初期の代表曲「Madalena」に始まって、大好きな「Setembro」(これを聴きたくて買ったと言っても過言ではない)
Dinorah,dinorah〜Somos Todos Iguais Esta Noite〜Abre Alasの
迫力あるメドレー、
Comecar De Novoから始まるメドレーでは、
ジャズのスタンダードBlue Moonまで聴かせてくれます。
ラストBandeira Do Divinoまで、彼の音楽の多彩さに圧倒されます。
繊細で美しいメロディ、予測のつかないコード進行。
実際、彼の曲を演奏すると、なぜこんなコード進行を思いつけるんだろうと感心してしまいます。(コピーするのは大変なのだ〜)
そして曲の繊細さに対して意外と骨太なボーカルとのギャップを
特にライブでは堪能できます。
そして・・・。
イヴァンも凄いが、客も凄い!
どの曲もガンガン歌います。客、歌いまくり。
イヴァンの曲って歌うのも難しいのに、歌う、歌う。(笑)
その観客を前に、ほんとに気持ちよさそうに歌うイヴァンが眼に浮かびます。

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