2009/2/19

School Rumble vol.14 感想  マンガ

 どうも。気がついたらバレンタインデーが終わってました。まぁだからといって何かあるわけではありません。特に最近は色々と忙しいので、正直それどころじゃなかったです。……そんなどうでもいい話は置いといて、いよいよ今回からアニメ終了以後のお話となりますね〜。まずはイギリス修学旅行!!いったいどーなることやら。

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♯165 ASPEN EXTREME
 と、その前にアニメ回の残りの回収作業をば。まぁ天満が意外な特技をもっていたということ以外は特に語ることはないのだけれど、おそらくこの話は小林さんを褒めなければならないと思われるので、彼のささやかな発見を紹介しておきたい。「大スキ」と「太スギ」は紙一重。

♯166 LOVE ON THE RUN
 息抜き回。こういうパラレルワールドもラブコメには大切なのかね。とはいえ、この話はオチにご注目。高野姐さんだけが日焼けしていることに気がついただろうか。そう、彼女だけはパラレルワールドにも存在していたのである。彼女は一体何を翔ける少女なのだろうか。

♯167 LOVE AT LARGE
 高野と修治。情報提供同盟。バレンタインがお中元がわり。きっと播磨の携帯番号も修治から入手したに違いない。きっと八雲の情報を常に高野から仕入れているに違いない。ただ違うのは、高野が素直じゃないこと。

♯168 STAKEOUT
 「HERO」というドラマをご存じだろうか。そう、木村拓哉が松たか子らと一生懸命検事ごっこしていたあれである。その劇中に、どんな注文にも必ず応えてくれる小料理屋的お店があったのを覚えているだろうか。前フリが長くなったが、カフェ「メルカド」は最近そんな感じになってきている。

♯169 GIGI
 播磨とお嬢、共にDタイプ。そんな奇遇。

♯170 THE NEXT BEST THING
 今回は播磨に妙に共感した。確かにあわれだが、確かに無駄な努力だったが、確かに正直アホだが、こんな経験を一度はするもんだ。どんだけ興味ねーって素振りをしても、期待してしまうもんだ。そんな自分にもうちょっと素直に向き合おうと思った高校の冬。

♯171 AN OFFICER AND A GENTLEMAN
 さて、色々あった結果、今回からやっとこさ修学旅行です。いざゆかん、イギリスへ!!!って、えぇぇぇぇぇぇぇぇっ、いきなりですか、そこからですか、てかイギリス描くのが面倒臭かったんすか!……スクラン一行の修学旅行先は諸事情により京都に変更になりました。まさかの企画倒れ。編集部の陰謀なのか?まぁでも、展開が面白ければなんでもいいか。

♯172 LO STRANIERO
 これまでのお話の中で、結構強いヤツとして通っていた仲間が見るも無残なボコボコの姿で帰還する。そして、暗闇の中ゆっくりと歩いてくる暗躍者の影……。新編開始のお約束すぎる展開ですがな。ハナーイは本当にかわいそうなキャラになったな。英語できるんだから、場内アナウンスもちゃんと聞きとれるはずだしなぁ。ここからどーなるのか。

♯173 SAYURI
 小者だ、小者すぎる。何がって全てが。安っぽい憧れ、安っぽい筋肉、安っぽいそばかすと出っ歯、安っぽい傷跡、安っぽい挑発、日本人のコンプレックスを揶揄しているとしか思えないほどの安っぽさ。

♯174 THE INVISIBLE CIRCUS
 この話はアニメにもある。できればそっちも見よう。小清水さんと能登さんの苦心とその結果が良く表れている。

♯175 THE THING
 何を描きたいのか。全く分からない。フラグたてとしてスルーすべきなんですかね。あげくコマ使いまわされてるし。意味が分からない。

♯176 SIN CITY
 うーむ、色々なことがいっぺんに起きすぎてもう何が何やら。たぶん原因は留学生たちの唐突な登場と特に親玉のショーンについて何も語られていないことなんだろうな。彼らは矢神高校を荒らしてるというより、スクランという作品全体を荒らしてるように思う。これはもう、どんな展開になろうとうまく収まることはないな。矢神高校だけの話にしてくれればいいのに。

♯177 OUT ON A LIMB
 心躍る展開!のはずなのに、いまいち気乗りしない。やっぱ無理矢理感が勝るんだよなぁ。お嬢の勘違いももはや天然の域に達しつつあるし、播磨のいつも安易さが逆に虚しい。あぁ、残念だ…。

♯178 THE REPLACEMENTS
 小林さんも、もはややけくそでしょ?そうですよね??

♭37 THE ROMANCING STAR
 うん。裏面は良い。これでこそ奈良。彼は全員にどんびきされてこそ価値がある。本人はいたって真面目なのにこの結末。男として同情する。

♭38 STACY'S KNIGHTS
 東郷…天満のこと好きだったのね…。ってかD組のリーダーきどってたのにとうとう見放されたのね…。ってかもはやメインキャラとの絡みも自重してるのね…。どんまい。


 以上、vol.14の感想でした。修学旅行は失敗確定かな。イギリスでも京都でもいいから普通にやったほうが面白かったのでは?と感じてしまいました。しかし、スクランが嫌いになったわけではありません。次回こそは期待してますよ〜。ではでは。
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2009/1/31

School Rumble vol.13 感想  マンガ

 うぃ〜す、世の中は受験シーズンですね。最近新聞を読んでいると、大学とか高校とかの出願状況の掲載されたページに出くわすことが多くなりました。まぁ、何かアドバイスすることがあるとすれば、きっと自分的には今誰よりも苦しんでると思っているかもしんないけど、みんな同じくらい苦しんでるってことかな。変に自分をヒーローやヒロインに仕立てないほうが気が楽ですよ。というわけで、感想始めまーす。

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♯153 HIGH SOCIETY
 さあ、よ〜く復習してみよう。播磨と天満のお見合い、その第一声は播磨の趣味、マンガ。……えぇ〜っ!!結局従業員さんが播磨だったとバレたんだから、もし天満の記憶力を信頼するのならば、今まで数々の勘違いを巻き起こしながらも必死に守ってきた秘密をどーんと公開してることになりませんかぁ。まっ、天満だから別にいいのか。いいのかなぁ。

♯154 THE GIFT
 お嬢は漢播磨をきっちり覚えていました。さすがです。まぁ毛布一枚にくるまる決意をさせたほどの漢っぷりだったんだから、当然といえば当然か。しかし、おまけにあーんなことやこーんなことまで脳裏に浮かんじゃうのはなぜかしら?お嬢が知る、お嬢だけの播磨。

♯155 SHALL WE DANCE?
 「ローマは一日にしてならず」とはよく言ったもので、人間そうそう簡単には変わりません。も一つ言うと、仮に自分では変わったつもりでも、そうそう簡単に他人にはわかってもらえません。全ては地道な努力、そして結果評価されようがされまいが、それを受け入れる勇気、これが大事。

♯156 LE TROU
 木屑って想像以上に痛いよね。特に手のひらとか指の隙間なんかに挟まったときは、テンションだだ下がり。気をつけましょう。

♯157 THE PISTOL,THE BIRTH OF THE LEGEND
 やっぱりさ、嫉妬みたいな感情が沸き上がるのはさ、みんな心のどっかでは本当の意味で「俺だけの女」とか「私だけの男」なんているはずがないってことをわかってるからなんだと思うんだ。結局は、お互いがお互いを支え合って生きてるんだよなぁ。

♯158 THE SANTA CLAUSE
 一途に闘い続ける男の決意と告白。ただし、天満の記憶力が確かなら、播磨がマンガ描いてることは、趣味程度とはいえ知ってるはずなんだけどね。やっぱり天満は覚えていませんでした。しかし、今の播磨にとってはむしろ好都合か。俺は絵が下手だからマンガ家の気持ちはわからないけど、好きな人に読めせるのってやっぱりドキドキするものなのだろうか。

♯159 JINGLE ALL THE WAY
 「ほうれんそう」ご存知ですか?報告・連絡・相談です。失敗したくないとき、負けられないとき、うまくいかないとき、この「ほうれんそう」を思い出しましょう。とかく先人の教えには一度は逆らってみたいものですが、本当に先人に逆らうことができるためには、まずは先人の教えに従わねばなりません。早々に致命的な欠落を招いて自ら幕を引かないように。

♯160 THE LION KING
 昔は獅子舞に関わらず、鬼とかヒーローショーとかがホントに怖かった。子どものときは今以上に視界の狭い人間だったからなぁ。最近はああいうのを見ると、ついついやってる側のことを考えて「大変なんだろーなー」と妙に同情するようになった。その分だけ大人になったのかなって思うけど、きっと怖がりなのは直ってない。

♯161 THE JERK
 さて、ここいら辺りがアニメ化・非アニメ化の境界線ですね。つまり、ここからは脳内アフレコをしていかにゃならんわけです、はい。修学旅行……嵐の予感。

♯162 MEN IN BLACK
 お嬢の口元に恋せよ。

♯163 SUMMER LOVERS
 谷さんの精一杯、妙ちゃんの天然、播磨の困惑。百合っぺは今頃何をしているのだろうか。からくりレター青森編に期待。

♯164 COCKTAIL
 播磨拳児、好きな女以外には恐ろしいほどに耐性あり。まぁ、絃子せんせーや葉子せんせーで慣れてるから妙ちゃんくらいはお茶のこさいさいなのかね。気を落とすな谷さん、いい先生なのは間違いないから。

♭34 SISTER ACT
 サラと高野、二人が話してると何もかもが人事のよう。こういう人間になりたいと思うこともあるが、結局素直に感情を表せないだけだと気づくことになる。やっぱりね、喜怒哀楽はしっかり出していったほうがいいと思うよ。まぁ、二人とも八雲に対してはええ顔してるけどね。

♭35 CONTE D'HIVER
 この話はアニメ見るのお薦め。冬木役の吉野浩行と結城役の田所ちさの演技が実にいい味を出している。特に吉野さんは、会話が大人っぽくならないようにイントネーションを巧みに操っており、一見・一聴の価値あり。

♭36 COLD HEAT
 最近出番の少ない人たちを出してみましたの回。特にハリーは、完全に体育祭落ちの感が強いだけにここで再起をかけるか。確かに出しどころは難しいわな。所詮は播磨の勘違いの道具にすぎんからのぅ。さつきちゃんもそろそろ挽回(むしろ卍解?)しないと影薄くなるよ。

 以上、vol.13感想でした。修学旅行というビックイベントを前に、一段落させたという感じですかね。次巻からはいよいよ本格的にアニメ未放送ゾーン!!新キャラには、声優を決めながら脳内アフレコしようかね。それでは、暫しの別れ。
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2009/1/24

School Rumble vol.12 感想  マンガ

 「行く」の一月がもうすぐ終わりですね。来月は「逃げる」です。この時期は、本当に月日の流れの早さを感じますが、年度の締めくくり、新生活の準備等々で大事な時期でもあります。月日が経つのを惜しみながらも、有意義に過ごしていきたいものです。なーんて、季節のあいさつはそこそこにスクラン感想再開です。前回は、中だるみ感がものすごかった回でしたが、今回はどーでしょうか。軌道修正を切に望みます。

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♯141 TELLING LIES IN AMERICA
 早速軌道修正入りました。ありがとうございます。やっぱスクランはこっちでなきゃ。天満が少々お笑いキャラになってきてるのは気になるけど、播磨との絡みもあるし、これからまた何かありそうな期待もある。さぁ、これからどうなるのか楽しみだ。

♯142 MONKEY BUSINESS
 播磨と烏丸もなかなかに因縁ある仲ですな。しかも動静の違いこそあれ似た者同士、播磨も単純に喧嘩できる相手じゃないから大変です。おまけに、ここには今や播磨のアシスタントになっちゃってる八雲が絡む。烏丸、播磨、天満、八雲、にやにや。あっ、ちなみに♯141も含めて嵯峨野がちょいちょい出てきてるのも勿論見逃してないですよ。

♯143 SOUL OF A PAINTER
 実践だ、そう、何事も実践だ!とばかりに頑張る播磨と八雲。真面目にやりすぎやぞ播磨。相手がお嬢だったら間違いなく引き返せなくなるほどにマジでございます。ホント、天満以外の女には鬼のような耐性をもっている。八雲は八雲で素直すぎる!もし相手が花井やったら確実にぶん殴っているやろ。それぞれ事情はあるのだが、どっちも照れなさすぎ。傍から見てれば、もはやカップルを通り越して夫婦ですよ。

♯144 CALENDER GIRL
 いろんな意味で凄すぎる一条康介とナウバード。いつか今鳥のイチさん家庭訪問が来るとは思ってたが、こういう形になるとは。いいねこれは。変なフラグ立てるよりよっぽど面白い。この二人はゆっくりじっくりと近づき合って欲しいものです。ただし愛のキューピットがドジビロンなのは内緒なんだぜ。

♯145 AS GOOD AS IT GETS
 ムンクの叫び顔×3。

♯146 ONE HOUR WITH YOU
 成り行きとはいえ、なんかミョーなことになってしまった播磨。好きな娘の家で仕事だと?そんなもんできるわけねーよ。うれしいやら悲しいやら、播磨はこんなんばっかりですね。かわいそうに。頑張れ播磨、負けるな播磨。

♯147 TEST PILOT
 播磨よ、たぶん君はそれなりに利口だと思うのだが、ひとつだけ常に頭から抜け落ちていることがある。思い出すんだ!天満は激鈍女なのだと!!今までも自分の一人相撲ばっかりだっただろ?それはお嬢のせいだけじゃないんだ。焦るな、落ち着け、そして夜はやめておけ。じゃないと…。

♯148 SANS TOIT NI LOI
 …再びムンクの叫び顔が登場しちゃうから。まさに天国から地獄だが、当然といえば当然。まぁ、今回はどちらかというと播磨が悪い。夜はいかんよ夜は。やれやれ、せっかくのいい展開もここまでか…なーんて思ってたら、まさかのお嬢登場!!もうちょっと後かと思いきや、ここできたぁぁぁ。むしろこっちのほうが楽しみだぜぃ。今度は播磨が男になる番だ!

♯149 ARLINGTON LOAD
 拾う神、美琴。しかし、拾われた子は先にもいた。お嬢と播磨、二人の恋が動き出す。『家なき子たち』、2009年春公開。おやおや、しかしちょっと待て。お嬢は播磨としての播磨ではなく、従業員としての播磨に気になる視線を向けているわけだよね。ってことは、考えようによってはお嬢ってやっぱり一途になれないヤツなのか?…まっ、まぁ結果オーライってことでいいことにするか。

♯150 LEGAL EAGLES
 こういうお嬢を見てると、早とちりとかドジっ子というよりは、やっぱり沢近お嬢様なんだなと思う。確かに風呂場は油断しやすいところだが、なんぼフレンドリーとはいえ他人の家だぜ。もうちょっと気張っていこう。こういう展開になるのはうれしいが、私はまだまだこんなものでは驚かんよ。

♯151 THE ASSOCIATE
 非常に友達思いなみこちゃんと播磨(仮)。そして、男度がどんどん増してくる播磨(怒)。お嬢、ホントはあんたのためじゃないんだぞー。愛するメンマ(天満)ちゃん故の男気です。さらに!ドンマイ吉田山(哀)。

♯152 CHARLIE & LOUISE
 これぞ、お嬢だけが見ることのできる漢播磨の心根と本気。お嬢よ、君が播磨のことを色々と気にかけてしまっているのは、きっと自分でやろうと思っていてもできないことを、まっすぐにできているのが播磨だからだよ。ああしたいけど、こうしたいけど、じゃなくああする、こうする、そして結果の全てを受け入れる。そんな播磨の生き方に惚れているんだと思う。いやぁ、かっこいいなー。

♭33 THE BEAR
 ラ…ラブリー

 以上vol.12の感想でした。まだまだ予断を許さないけど、さしあたりは倦怠期を回避したと言えるのかな。この先どうなるのか楽しみです。暖冬とはいえ、近頃随分と寒さが増してきました。皆様、風邪などおひきにならないようにご自愛下さい。次回もよろしくぅ。
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2009/1/18

School Rumble vol.11 感想  マンガ

 最近の感想を見返してみました。う〜ん、ちょっと適当に書きすぎてますね。投げやり感に満ちておりました。すみません、反省してます。ってことで今回からはもう少しきっちりと書こうと思います。しかし、前回からの続きだと楽しく書けない気も…、がんばります!

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♯130 SPACE JAM
 なんつーか、ホントなんつーかだよなぁ。きっと俺が男だからなんだろうけど、女バスチームの友情とかララとさつきの友情とか何もかもが薄っぺらに思える。友情ってもっと汗臭くて泥臭いもんだろ。こんな綺麗すぎる光景だけが友情なら、誰も苦労はしないよ。それとも、やはりスラダンに勝るバスケマンガはないということなのだろうか。

♯131 THE BASKETBALL DIARIES
 …天満をヒロインにする気がないということだけは伝わった。なんか最近天満がどんどんゾンザイな扱いになってないか。確かに展開に変化をつけるにはこれしかないんだろうけど、何を描きたいのかがはっきりしない。さつきなのか、麻生なのか、みこちゃんなのか、東郷なのか。これがキャラ出しすぎの障害ってやつなのか?

♯132 THE BROWNING VERSION
 ここは敢えて播磨とお嬢にスポットを当てさせてもらおう。バスケを通じて生じた色々な変化、その変化から取り残されてしまった二人。苛立つ播磨に対してお嬢はこの機に近づこうとする。しかし、お嬢は素直にはなれず、当然播磨はそれを鬱陶しいと思う。本当に言いたいのかさえわからないけれど、とにかく言ってみたい、でも素直に言うことができない。そんなお嬢の自分自身に対するいじらしさを感じるシーンでした。「………ねぇあのさ、私が……」という言葉の先に何を紡ごうとしたのだろうか。あぁ、あと谷さんドンマイです。

♯133 CHOCOLAT
 そうそう、スクランはこうでなきゃ。変にスポ根に手を出したのが良くなかったんだな。ちなみにこの話は、アニメで見るとみこちゃん、お嬢、高野のセクシーショット付きです。あと、ケーキの三等分は、パーセントじゃなくて角度で考えるようにしてます。

♯134 TOP OF THE WORLD
 「ペンネ!?オレのGペンの方がつえーぜ!!」

♯135 SHORT CUTS
 いくつかの小話をおりまぜながらの回。しかしまぁ何といっても細くて長いジョーダンの恨みでしょう。なぜ今鳥、ララ、東郷、イチさんの4人で鍋を囲んだのかが良く伝わる話でした。東郷にフーフーなんかされた日にゃあ寒気がするだろうな。ドンマイ、ナウバード。これまたちなみにアニメだと花井が八雲に超気持ち悪いフーフーをやっちゃってます。

♯136 THE GODS OF COOKERY
 絶対に引くことのできない戦いがここにあるっ!!逆に女の子にはこの話はつまらんのかな。男にとって、この状況、この声援下では、少なくとも戦い続けることが至上命題である。絶対に食べきれない自信があるが、絶対に参加せずに辞退はしない自信もある!この戦いは、席に座ることに意義がある。

♯137 IF THE SHOE FITS
 夢想しない人間がいるのかいないのか、それは定かではないが、少なくとも夢想しているうちは、所詮夢想でしかないことは確かだ。その夢想をどう取り扱いたいのかで道は決まる。

♯138 BIRTHDAY GIRL
 計画を立ててもどーせ思い通りにはいかない。かといって、何も計画立てないでいくとなおさらうまくいかない。あぁもどかしい、もどかしい。こういうときはやっぱり金か?金なのか!?

♯139 THE DEAD CLASS
 高野晶、一人時間差。

♯140 ESCAOE TO VICTORY
 そういや勉強会なんて全然やったことないなぁ。勉強しながら夜食くった覚えもない。自分的には、明らかに効率が悪いと思ってたからそうしてたのだが、実際はどうなんでしょ?暗記ものとかは問題出し合ってるうちに覚えそうだけど、理論系は無理そうやね。

♭30 ASSAULT ON A QUEEN
 …いや、ないな。これはない。あとヘアサロン「ナウバード」をよろしく。

♭31 GIRLS'NIGHT
 ガールズナイトがどんなものかは正直よくわからんが、ボーイズナイトだって熱いぜ。誰が誰を好きだとか、この間こんなことがあったとか、灯りを消せば男だって饒舌になるものさ。ただ俺の場合、シメはいつもためいきだけど…。

♭32 A BETTER TOMORROW
 禁句もの 処理に困ったら 友人へ そこにあるのは 男の友情

 以上、vol.11感想でした。スクランは確か22巻までだから、この感想シリーズもとうとう折り返しですね。後半はどーなるのでしょうか。そろそろアニメではやってないところにも入るし、楽しみです。では、また次回。
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2009/1/16

School Rumble vol.10 感想  マンガ

 センター試験直前!受験生の皆様、気合いを入れてがんばって下さい。たまに「もう既にがんばってるのに、がんばれとか不謹慎だ。」とかいう話を聞きますが、そんなツンデレには一切の敬意を払いません。所詮は挨拶なのですから。そ〜んな心中穏やかでない時期とは無関係なスクランは、いよいよ文化祭も佳境に入ってきました。さて、どうなることやら。

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♯120 NAUGHTY MARIETTA
 まぁね、なんつーかね、結局求めすぎると失敗するってことなのかな。舞い上がるとろくなことがありません。しかも最悪の場合、自分がミスったことにすら気がつかないこともあるしね。後に残るのは、どうしようもないむなしさだけ。

♯121 IT COULD HAPPEN TO YOU
 サバゲのせいで喫茶店と演劇の両方をやることになってた2−C。今度は演劇のターンでございます。内容はよくあるファンタジーもの。しかし、たったの1カットで展開は大きく変わるのである。そう、100年もの間安らかに眠っていたという態の「眠れる播磨くん」である。さあ、6人の勇敢な勇者たちよ、ウルトラC難度のアドリブに挑め!!

♯122 AWAKENINGS
 ……風じゃ……嵐が巻き起ころうとしておる……。お互いにはっきりと播磨が好きだと自覚しているわけじゃないのに、なぜか対立する八雲とお嬢。今回のケースを整理すると、八雲はマンガに書きつかれた播磨を休憩させてやりたい=眠り姫をそのままに。お嬢は劇を台本通りに進行させたい=眠り姫にキス。うまくできてますね。しかしここに私情というスパイスをちょいと加えると…。

♯123 THE NEVERENDING STORY
 …ゴングがなります。剣と杖のぶつかり合いはもちろんのことだが、それ以上にお互いの主義主張が容赦なくぶつかる。お嬢は、道理や規定に背くことを嫌うという性格と負けず嫌いがむき出しになり、八雲は、信念を曲げない頑固さと自分から主張できない優柔不断さがさらけ出さされております。この二人の争いには、芯からのぶつかり合いを感じます。これって実はすごいことやんね?なかなかできることじゃないです。

♯124 INVITATION TO THE DANCE
 祭りの後。この学校は一つイベントが終わると、踊らずにはいられないようで、ディオニュソスに魅入られた者どもが恥ずかしげもなく踊り狂っております。そして、八雲とお嬢の反省会。「よかったわよ、あなたなかなかやるじゃない。」「…そうですか。」かっ、確信犯か〜い。(嘘です)

♯125 HEAT
 うなれ爆裂!ギャラクティックボンバー!!byはっちゃけバスケ団。ってあれ?これってアニメだけだったの??これ結構いい導入になってた気がしたのになぁ。まぁいいや。さて、こほん、割烹屋の娘、嵯峨野さんのファンの皆さんおまたせいたしました。遂に彼女にもスポットの当たる日が…と思ったら俵屋さつきちゃんメインなのね。残念。

♯126 STRIPTEASE
 なんだかお決まりすぎる展開なのでスルーしてもいいですか。いわゆるフラグ立てってやつですね。せっかくの嵯峨野の登場が…もったいない。

♯127 THE ROOKIE
 マンガだから天満の仲間はずれっぷりにも多少は同情するけれど、実際にこういうヤツがいたら、まぁまず視界からいなくなるだろうな。気分屋でしかも責任感のないヤツは部活動には向いていない。嵯峨野、ちょっとずつ台頭。いいね、いいよ嵯峨野。こういう切り替えの早い人は大抵彼氏いないもんだけど、やっぱりいいよ嵯峨野。

♯128 THE LEAGUE OF EXTRAORDONARY GENTLEMEN
 チームワークとは何か。味方を信じるとは何か。それは、自分の役割以外のことは断じてやらないという勇気を持つことだと思う。

♯129 SMALL SOLDIERS
 もう何回目だ。いつからそうなった。なぜそうなった。皆さんお気づきでしょうか。いつからか嵯峨野が下着見せ要員になってしまっている!メインキャラでもないのにこれは一体どういうことだ!?やらせなのか、全て仕組まれたことなのか??ど〜なの小林さん。

♭27 MY GIRL
 播磨修治と天王寺美緒。まさかの裏設定。しかし、これが存分に生かされる日はこないんだろうなぁ…。っていうくらい美緒はかわいいけれど何もなさそうなキャラ。

♭28 DAYS OF THUNDER
 ユア マイ グラビティ グラビティ…♪by○文字D

♭29 MISS ANNIE ROONEY
 猫は人を異界に導く能力がある…のか?伊織は猫の妖精(ケット・シー)と関係をもったりしているのだろうか。誰かアリア社長にでも聞いてみてくれ。


 以上、vol.10の感想でした。文化祭も終わりいよいよ新展開!だけどあんまり盛り上がりそうにないですな。やっぱりスクランは播磨が中心にいないとね。今は諸々のフラグ立て&世界観の拡大作業だと割り切りますか。それでは、次回にまた。
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