2009/1/18

School Rumble vol.11 感想  マンガ

 最近の感想を見返してみました。う〜ん、ちょっと適当に書きすぎてますね。投げやり感に満ちておりました。すみません、反省してます。ってことで今回からはもう少しきっちりと書こうと思います。しかし、前回からの続きだと楽しく書けない気も…、がんばります!

クリックすると元のサイズで表示します

♯130 SPACE JAM
 なんつーか、ホントなんつーかだよなぁ。きっと俺が男だからなんだろうけど、女バスチームの友情とかララとさつきの友情とか何もかもが薄っぺらに思える。友情ってもっと汗臭くて泥臭いもんだろ。こんな綺麗すぎる光景だけが友情なら、誰も苦労はしないよ。それとも、やはりスラダンに勝るバスケマンガはないということなのだろうか。

♯131 THE BASKETBALL DIARIES
 …天満をヒロインにする気がないということだけは伝わった。なんか最近天満がどんどんゾンザイな扱いになってないか。確かに展開に変化をつけるにはこれしかないんだろうけど、何を描きたいのかがはっきりしない。さつきなのか、麻生なのか、みこちゃんなのか、東郷なのか。これがキャラ出しすぎの障害ってやつなのか?

♯132 THE BROWNING VERSION
 ここは敢えて播磨とお嬢にスポットを当てさせてもらおう。バスケを通じて生じた色々な変化、その変化から取り残されてしまった二人。苛立つ播磨に対してお嬢はこの機に近づこうとする。しかし、お嬢は素直にはなれず、当然播磨はそれを鬱陶しいと思う。本当に言いたいのかさえわからないけれど、とにかく言ってみたい、でも素直に言うことができない。そんなお嬢の自分自身に対するいじらしさを感じるシーンでした。「………ねぇあのさ、私が……」という言葉の先に何を紡ごうとしたのだろうか。あぁ、あと谷さんドンマイです。

♯133 CHOCOLAT
 そうそう、スクランはこうでなきゃ。変にスポ根に手を出したのが良くなかったんだな。ちなみにこの話は、アニメで見るとみこちゃん、お嬢、高野のセクシーショット付きです。あと、ケーキの三等分は、パーセントじゃなくて角度で考えるようにしてます。

♯134 TOP OF THE WORLD
 「ペンネ!?オレのGペンの方がつえーぜ!!」

♯135 SHORT CUTS
 いくつかの小話をおりまぜながらの回。しかしまぁ何といっても細くて長いジョーダンの恨みでしょう。なぜ今鳥、ララ、東郷、イチさんの4人で鍋を囲んだのかが良く伝わる話でした。東郷にフーフーなんかされた日にゃあ寒気がするだろうな。ドンマイ、ナウバード。これまたちなみにアニメだと花井が八雲に超気持ち悪いフーフーをやっちゃってます。

♯136 THE GODS OF COOKERY
 絶対に引くことのできない戦いがここにあるっ!!逆に女の子にはこの話はつまらんのかな。男にとって、この状況、この声援下では、少なくとも戦い続けることが至上命題である。絶対に食べきれない自信があるが、絶対に参加せずに辞退はしない自信もある!この戦いは、席に座ることに意義がある。

♯137 IF THE SHOE FITS
 夢想しない人間がいるのかいないのか、それは定かではないが、少なくとも夢想しているうちは、所詮夢想でしかないことは確かだ。その夢想をどう取り扱いたいのかで道は決まる。

♯138 BIRTHDAY GIRL
 計画を立ててもどーせ思い通りにはいかない。かといって、何も計画立てないでいくとなおさらうまくいかない。あぁもどかしい、もどかしい。こういうときはやっぱり金か?金なのか!?

♯139 THE DEAD CLASS
 高野晶、一人時間差。

♯140 ESCAOE TO VICTORY
 そういや勉強会なんて全然やったことないなぁ。勉強しながら夜食くった覚えもない。自分的には、明らかに効率が悪いと思ってたからそうしてたのだが、実際はどうなんでしょ?暗記ものとかは問題出し合ってるうちに覚えそうだけど、理論系は無理そうやね。

♭30 ASSAULT ON A QUEEN
 …いや、ないな。これはない。あとヘアサロン「ナウバード」をよろしく。

♭31 GIRLS'NIGHT
 ガールズナイトがどんなものかは正直よくわからんが、ボーイズナイトだって熱いぜ。誰が誰を好きだとか、この間こんなことがあったとか、灯りを消せば男だって饒舌になるものさ。ただ俺の場合、シメはいつもためいきだけど…。

♭32 A BETTER TOMORROW
 禁句もの 処理に困ったら 友人へ そこにあるのは 男の友情

 以上、vol.11感想でした。スクランは確か22巻までだから、この感想シリーズもとうとう折り返しですね。後半はどーなるのでしょうか。そろそろアニメではやってないところにも入るし、楽しみです。では、また次回。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ