2009/1/24

School Rumble vol.12 感想  マンガ

 「行く」の一月がもうすぐ終わりですね。来月は「逃げる」です。この時期は、本当に月日の流れの早さを感じますが、年度の締めくくり、新生活の準備等々で大事な時期でもあります。月日が経つのを惜しみながらも、有意義に過ごしていきたいものです。なーんて、季節のあいさつはそこそこにスクラン感想再開です。前回は、中だるみ感がものすごかった回でしたが、今回はどーでしょうか。軌道修正を切に望みます。

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♯141 TELLING LIES IN AMERICA
 早速軌道修正入りました。ありがとうございます。やっぱスクランはこっちでなきゃ。天満が少々お笑いキャラになってきてるのは気になるけど、播磨との絡みもあるし、これからまた何かありそうな期待もある。さぁ、これからどうなるのか楽しみだ。

♯142 MONKEY BUSINESS
 播磨と烏丸もなかなかに因縁ある仲ですな。しかも動静の違いこそあれ似た者同士、播磨も単純に喧嘩できる相手じゃないから大変です。おまけに、ここには今や播磨のアシスタントになっちゃってる八雲が絡む。烏丸、播磨、天満、八雲、にやにや。あっ、ちなみに♯141も含めて嵯峨野がちょいちょい出てきてるのも勿論見逃してないですよ。

♯143 SOUL OF A PAINTER
 実践だ、そう、何事も実践だ!とばかりに頑張る播磨と八雲。真面目にやりすぎやぞ播磨。相手がお嬢だったら間違いなく引き返せなくなるほどにマジでございます。ホント、天満以外の女には鬼のような耐性をもっている。八雲は八雲で素直すぎる!もし相手が花井やったら確実にぶん殴っているやろ。それぞれ事情はあるのだが、どっちも照れなさすぎ。傍から見てれば、もはやカップルを通り越して夫婦ですよ。

♯144 CALENDER GIRL
 いろんな意味で凄すぎる一条康介とナウバード。いつか今鳥のイチさん家庭訪問が来るとは思ってたが、こういう形になるとは。いいねこれは。変なフラグ立てるよりよっぽど面白い。この二人はゆっくりじっくりと近づき合って欲しいものです。ただし愛のキューピットがドジビロンなのは内緒なんだぜ。

♯145 AS GOOD AS IT GETS
 ムンクの叫び顔×3。

♯146 ONE HOUR WITH YOU
 成り行きとはいえ、なんかミョーなことになってしまった播磨。好きな娘の家で仕事だと?そんなもんできるわけねーよ。うれしいやら悲しいやら、播磨はこんなんばっかりですね。かわいそうに。頑張れ播磨、負けるな播磨。

♯147 TEST PILOT
 播磨よ、たぶん君はそれなりに利口だと思うのだが、ひとつだけ常に頭から抜け落ちていることがある。思い出すんだ!天満は激鈍女なのだと!!今までも自分の一人相撲ばっかりだっただろ?それはお嬢のせいだけじゃないんだ。焦るな、落ち着け、そして夜はやめておけ。じゃないと…。

♯148 SANS TOIT NI LOI
 …再びムンクの叫び顔が登場しちゃうから。まさに天国から地獄だが、当然といえば当然。まぁ、今回はどちらかというと播磨が悪い。夜はいかんよ夜は。やれやれ、せっかくのいい展開もここまでか…なーんて思ってたら、まさかのお嬢登場!!もうちょっと後かと思いきや、ここできたぁぁぁ。むしろこっちのほうが楽しみだぜぃ。今度は播磨が男になる番だ!

♯149 ARLINGTON LOAD
 拾う神、美琴。しかし、拾われた子は先にもいた。お嬢と播磨、二人の恋が動き出す。『家なき子たち』、2009年春公開。おやおや、しかしちょっと待て。お嬢は播磨としての播磨ではなく、従業員としての播磨に気になる視線を向けているわけだよね。ってことは、考えようによってはお嬢ってやっぱり一途になれないヤツなのか?…まっ、まぁ結果オーライってことでいいことにするか。

♯150 LEGAL EAGLES
 こういうお嬢を見てると、早とちりとかドジっ子というよりは、やっぱり沢近お嬢様なんだなと思う。確かに風呂場は油断しやすいところだが、なんぼフレンドリーとはいえ他人の家だぜ。もうちょっと気張っていこう。こういう展開になるのはうれしいが、私はまだまだこんなものでは驚かんよ。

♯151 THE ASSOCIATE
 非常に友達思いなみこちゃんと播磨(仮)。そして、男度がどんどん増してくる播磨(怒)。お嬢、ホントはあんたのためじゃないんだぞー。愛するメンマ(天満)ちゃん故の男気です。さらに!ドンマイ吉田山(哀)。

♯152 CHARLIE & LOUISE
 これぞ、お嬢だけが見ることのできる漢播磨の心根と本気。お嬢よ、君が播磨のことを色々と気にかけてしまっているのは、きっと自分でやろうと思っていてもできないことを、まっすぐにできているのが播磨だからだよ。ああしたいけど、こうしたいけど、じゃなくああする、こうする、そして結果の全てを受け入れる。そんな播磨の生き方に惚れているんだと思う。いやぁ、かっこいいなー。

♭33 THE BEAR
 ラ…ラブリー

 以上vol.12の感想でした。まだまだ予断を許さないけど、さしあたりは倦怠期を回避したと言えるのかな。この先どうなるのか楽しみです。暖冬とはいえ、近頃随分と寒さが増してきました。皆様、風邪などおひきにならないようにご自愛下さい。次回もよろしくぅ。
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